幸福のレッスン

  • 大和書房 (2015年8月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784479392835

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

幸福について深く考えさせられる内容が詰まっています。著者の他の作品と重なる部分もありますが、それでもシンプルで心に響く言葉が多く、読者に新たな視点を提供してくれます。特に「0か100かを目指さない」「...

感想・レビュー・書評

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  • 幸せを決めるのは自分自身であると再認識させられる作品。

  • 著書の他の作品でも紹介されている内容があるので被ることがあると思いますが、シンプルかつ言い得て妙な内容が多く、勉強になります。

  • 自分のことがさっぱりわからないので自分の幸福について考えるヒントになればと思い購入しました。
    特に印象に残ったのが0か100かを目指さない、悩むことと考えることは違うという言葉でした。
    まず68点くらいの自分を目標にコツコツ頑張っていこうと思います。

  • 生きているから幸福なんだ

  • 今月9冊目
    ★★★
    この前この人の読んでん面白かったので。
    これはまあまあだな。
    自分は幸福か、かなり満点に近いほど幸福だと思う

  • 鴻上さんの著書「幸福のレッスン」には、「心のバランスを失うことを恐れない」という一節があります。
    「えっ、どうして?、心のバランスを失ったら、ちょっと怖いんじゃないの?」と思いましたが、本文を読んだ後、「失う」のと「崩れる」のは違うよねと気が付きました。

    「心のバランスを失う」というのは、心のバランスを激しく揺さぶられること。
    ものすごく怒ったり、嬉しかったり、悲しかったりすることです。
    夢中になったり、一生懸命になったりすことと言いかえられるかもしれません。

    鴻上さんは、「大きな喜びをくれるものは大きな苦しみもくれる。そう覚悟して、心のバランスを失うことをおそれないようにする」ことを提案しています。

    感情を心の中に閉じ込めていると、感情が壊れてしまうので、感情をさまざまに動かすことが必要だと説明しています。

    夢中になったり、一生懸命になったりすることから、逃げてはいけない。
    それが、心のバランスを失うことを恐れない。ということだと理解しました。

    「私にとって、何が幸福か?」をみつける手がかりをくれる本。
    ちょっと壁にぶつかっているなとか、人生の節目という方にお勧めの一冊。

  • 考える。感じる。考える。感じる。

    10年後からタイムスリップしてきた、っていうのが面白いな。

  • この著者の名前を見るとどうしても昔テレビでやっていたCM「ウーヤーター」を思い出してしまいます。

    さてこの本はそんなこととは関係なく、日々の中で幸福を感じる為のヒントがたくさん詰まった素晴らしい本です。

    どれも目からウロコがこぼれるような話ばかりですが、「悩むことと考えることを区別する」というのはかなり心に響きました。

    誰でも読めばきっと役立つことが書かれていると思うのでお勧めです。

  • 鴻上の本は有る程度以上の共感と説得力を持っている。ただ、ところどころ反発したくなるあたりや薄いなって思わせるところもある。

    世間と社会だけではないと思うし、社会の捉え方もどうなんだろうなと思うところもある。

  • 内容は、何が自分を幸せにするのか、気分よくするのか、それをわかっていると幸せだよ、というもの。
    仕事は、つまらないし、お金はないし…
    そんな私が、最近、気分が上がることは、何か。
    帰り道、東京タワーや皇居など
    パワースポットといわれている場所をとおることです。
    なんだか、気分がすっきりするんですよね。
    自分を幸せにするもの、気分よくするものを探して歩くのも、結構、面白いかも。
    これで、何日間かは…、気分よくいられそうです。

  • 36 頭と体のバランスを取る
    44 多面的に考える

  • 作家の人って文章うまいな

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著者プロフィール

鴻上尚史(こうかみ しょうじ)
作家・演出家。愛媛県生まれ。早稲田大学法学部出身。
1981 年に劇団「第三舞台」を結成し、以降、数多くの作・演出を手がける。
これまで紀伊國屋演劇賞、岸田國士戯曲賞、読売文学賞など受賞。舞台公演の他には、エッセイスト、小説家、テレビ番組司会、ラジオ・パーソナリティ、映画監督など幅広く活動。また、俳優育成のためのワークショップや講義も精力的に行うほか、表現、演技、演出などに関する書籍を多数発表している。桐朋学園芸術短期大学名誉教授。 昭和音楽大学客員教授。四国学院大学客員教授。

「2025年 『サヨナラソング 帰ってきた鶴』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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