その道のプロに聞く 生きものの飼いかた

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 59
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479392927

感想・レビュー・書評

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  • いろんな生き物が載ってて面白かった

  • 生きものの飼育法。
    わりと一般的な生きものな気がします。
    育て方も詳しく紹介しているわけではなく、基本的なことだけ。
    ペットにできる生きものが、身近にもたくさんいることを理解し、生きものに興味を持ってもらうためには、読みやすくて良いと感じました。
    個人的にはトカゲ、リクガメなど爬虫類が気になります。

  • 請求記号 480.76/Ma 76

  • アサリ!!!!飼えるんだ そうよ いつもスーパーから買ってきて 砂抜きしたら 意外に元気のいいのもあって かなり心動かされました いつかやりたい

  •  この本の著者は,自己紹介によると現在は「いきものカメラマン」で,そのまえは水族館に勤務されていたそうな.

     前著に『その道のプロに聞く生きものの持ちかた』があり,ずいぶん気になっていたのではあるが,子供も大きくなったので,まぁいいかと放っておいた.しかし,シリーズ2冊目ともなれば放っておくわけにはいかない.

     また帯のコピーをみるとどうしても手に取らざるを得ない.いわく「スーパーで買ったアサリだって飼えるよ!」「宅配便で届いたイセエビ……」.

     タイトルにも小さな文字で『ふつうじゃない』と入っているし.中身については,いきものカメラマンが授業に出てくるいきものを飼い,はちゅうるい専門店オーナーは不思議なものを飼い,鳥羽水族館飼育トリオは海産物(ここにイセエビやアサリ,イソギンチャクがでてくる.クリオネは通販に出ているそうだ),総合ペットショップオーナーは友達からおすそ分けでもらってくることの多そうな生き物について語る.

     説明には,写真が多数掲載されていて,それを見ているだけで楽しい.詳しい飼いかたや生態はあえて載せていないそうで,そのようなことがらは,ペットショップなどでプロに直接聞くべきとのこと.

     「この本の使い方」にも書いてあるが,とにかく出会ったしまったいきものについて「飼うという選択肢もある」と考えてしまいそうになる本である.


    2016.08

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プロフィール

松橋 利光:1969年、神奈川生まれ。水族館勤務を経てフリーランスのカメラマンとなる。両生類、爬虫類などを中心に、日々フィールドで生物の観察、撮影をしている。児童書や図鑑など著書多数。

「2015年 『世界の美しき鳥の羽根』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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