不便でも気にしないフランス人、便利なのに不安な日本人~心が自由になる生き方のヒント

制作 : 石田みゆ 
  • 大和書房
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479392965

感想・レビュー・書評

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  • おもしろかった。
    フランス人のカリンさんの目から見た日本のいいところ、おかしなところ。言われてみると確かにそうだなーと深くうなずく点がたくさんあって、日本て不思議だ、ヘンだ、とかけっこう思ってしまった。
    フランスの、何度失敗しても許される雰囲気、離婚してもいいし、結婚しなくても事実婚で子ども産んでもいいし、それで経済的にも社会的にも大丈夫、っていうのが素敵だなあと。ずいぶん自由になるよね、と思う。日本、息苦しすぎ。。。あと、確かに日本て、子どものころから「男女別」がしみついているよなーとか。
    あと、日本のコミュニケーション不足にもうなずく。わたしも本当に人とコミュニケーションとるのが苦手だけれども。無駄口たたかないのがスマート、みたいな風潮があるような気がする。

  • あくまで個人の感想ですが、日本・日本人への綺譚の無いエッセイ。

    ・おわりに
    塾通いがデフォという状況下での学校の存在意義は、わたしも同意です。
    東日本大震災の被災者がいまだに仮設住宅住まいというのも酷いです。自宅非難はもっと酷いみたいです。

  • フランス人による日本とフランスの文化比較。

    サクッツと読める内容だが面白かった。

    特に恋愛観、結婚観については
    改めて国によってこれほど違うのかと感じた。

    日本(特に東京)は規律正しいけど
    本当に息苦しい。

    海外との価値観の違いを通じて
    慣らされている事を色々発見できる良本。

  • なるほどな〜と思う所もあるけれど、今までよく外国の方が日本に対する感想と共通する部分も多かった。

  • 奇しくもジャーナリストが書いた真逆の本を同時に読んでいたうちの一冊
    フランス人ジャーナリストが日本に惚れ込んで移住している中で日本の良いところも直すべきところも公正な目で語っている本です
    確かにそうだよねってところも、それは言い過ぎじゃない?ってところもありつつ、視点を変えてみると面白いなと思いながら読み終えました

  • フランス人がみた日本人。フランス人が日本人のことを日本語で書いたというところに感銘を受けました。

  • 意外と目新しいことなし
    日本の事をよく考え、愛して言ってくれてるの嬉しいけれど

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