「男の子の育て方」を真剣に考えてたら夫とのセックスが週3回になりました

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 69
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479393269

感想・レビュー・書評

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  • 読了。タイトルの付け方が勿体ない。セックスの文字で敬遠する人がかなりいると思う。その中に、この本を必要とする人がかなりいるはず。本の中で「ダウンタウンの一派のメンバーは当時、未成年との淫行でもたびたびニュースになっていた。…」とあるが、たぶん板尾創路のことと思う。著者は「板尾日記」は、読んでないだろうなと感じた。

著者プロフィール

1978年東京都生まれ。漫画家、ライター。2001年第3回アックスマンガ新人賞佳作受賞。2005年より男性向けエロ本、実話系雑誌、スポーツ新聞の風俗欄で連載を持つ。10年より「ラブピースクラブ」などの女性向けWEBサイトで連載を持ち、意識が完全にフェミニズムへシフトする。母からの過干渉の苦しみと葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』(KADOKAWA/中経出版)を12年に刊行、ベストセラーに。他の著書に、男性中心社会における女性の苦しみにピントを当てた『ママだって、人間』(河出書房新社)、『他人のセックスを見ながら考えた』(ちくま文庫)など多数。

「2019年 『エトセトラVOL.1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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