MORI Magazine 最も「森博嗣らしい」雑誌 (3)

  • 大和書房 (2019年7月12日発売)
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784479393276

みんなの感想まとめ

子供と大人の視点を交えたエッセイが展開され、特に将来の夢における老後の視点についての考察が印象的です。結婚や将来の目標についての一般的なイメージに疑問を投げかけ、現実とのギャップを感じることに共感を呼...

感想・レビュー・書評

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  • P55「仕事が速いというのは、慣れているだけなのか、判断が速いのか、手抜きで作業をしているのか、など、一概に良い悪いはいえないと思います。求められる条件が何か、という点でも違います。仕事が遅くても、丁寧な作業が求められるときもありますね」

  • 森博嗣さんのエッセイ3続き目。
    MORI Magazineは1が一番面白かったな。
    子供と大人の話が刺さって、しばらく頭の中から抜けなかった。

    この本では将来の夢の中に老後は入ってるか、の部分がおもしろかった。というか、結婚と言うと結婚式のことを指してその後の生活は全く想像しないという考えに疑問を抱いていたため、面白いというより共感出来たという方が正しい。
    将来何になりたい、何をしたいと言ったところでそれが叶うのは一瞬で、想像するのもシーンでしかないから実際とのギャップが出るのもかねてより思っていた。
    静止画と動画ね、分かりやすくてすぐ腑に落ちる表現だった。
    YouTubeとかで小さい頃から動画に慣れ親しんでいる人たちの将来の夢のイメージは、それより上の年代と比べて動画率が高いんじゃないだろうか。どうなんだろう

  • これくらい冷たく生きてもいいんだなと思う

  • 相変わらず面白く、相変わらず身も蓋もないというか

  • 雑誌。シリーズ3作目。
    仔犬可愛すぎでは?
    気楽に読めて面白い。
    人生相談、質疑応答の、森先生の回答が好き。

  • 毎年安心を得るために読んでる。安心した。

  • MORI Magazine3.
    内容はほとんどかわらない安定感.
    もうこれ以上出ないらしいが,どうか.

  • エッセィ・小説・ブログ・Q&Aなどなど,各テーマを詰め込んだ全部入りモノ.現状と今後を確認することができるという点で有益か.

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著者プロフィール

工学博士。1996年『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。怜悧で知的な作風で人気を博する。「S&Mシリーズ」「Vシリーズ」(ともに講談社文庫)などのミステリィのほか「Wシリーズ」(講談社タイガ)や『スカイ・クロラ』(中公文庫)などのSF作品、エッセィ、新書も多数刊行。

「2023年 『馬鹿と嘘の弓 Fool Lie Bow』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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