本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784479393474
みんなの感想まとめ
魚の顔に焦点を当てたこの図鑑は、可愛らしい表情やユニークな特徴を持つ魚たちを正面から捉えています。オール白背景の写真が、魚のお顔やヒレの動きを引き立て、見る者に癒しを与えます。コンパクトなサイズ感も魅...
感想・レビュー・書評
-
世界初・魚の顔図鑑。
か、かわいい〜。もう、デレデレです。
魚って正面から見ると、少しお間抜けな顔にみえるんですよね。
オール白背景の写真で、魚のお顔やヒレのゆらめきが映えます。
コンパクトでちょっと厚めの本のカタチも可愛らしいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
5552さんのレビューを読んで図書館で借りる。
いつも自分では辿り着けない本を紹介して下さり、ありがとうございます。
こ、これは確かに癒される!
疲れた脳をいい具合にユルユルとしてくれる、お魚たちの表情。
主に観賞魚たちのアップなのだが、これは老若男女問わずツボだろう。
2021.5.4 -
5552さんや、ロニコさんのレビューを読んで、私も読んでみることに。ありがとうございます。
横から見ているものだけが「うおづら」だと、当たり前に思っていた私にとっては、真っ正面でこんなに表情が変わるなんて目から鱗だったし、口の位置が、思いのほかポイントになっていることを知ったのも新鮮。
ちなみにイケメンなうおづらって、歌舞伎系が多いんですね。何か興味深い。
また、口の下の凹んだ部分を口に見立てて違った表情を楽しんだり、挙げ句の果てには、上下逆さまに引っくり返して、また違った表情を楽しんだりしております(62ページのゴールデンハニードワーフグラミーや66ページの出目金等、結構いけます)。
私が惹き付けられたのは、「いやしのうおづら」で、フグも可愛いし、デンキナマズがこんなに癒される表情を持つとは意外。
特に、パロットファイヤーシクリッドは、うおづらとその正体と、どちらも可愛くて印象的でした。
上記のように、うおづらだけでなく、その魚の正体(全形)も一緒に載せているところが、魚に詳しくない私には、親しみやすくて良かったと思います。 -
魚の顔を正面から写した、152枚の写真集。
CHAPTER1 いやしのうおづら CHAPTER2 イケメンなうおづら
CHAPTER3 美しすぎるうおづら CHAPTER4 びっくしたりうおづら
CHAPTER5 変顔なうおづら CHAPTER6 いろんなうおづら
INDEX うおづらの正体・・・横からの写真
白背景で魚の正面顔を写した写真がずらり152枚。
金魚や熱帯魚が多いのは、自宅に飼ってる約150匹がモデルだから。
同じ種類でも色や柄が異なっていたり、目の位置が違ってたり、
正面と横のギャップがあったりして、なかなか面白い(^^♪。
何よりも、口をパクパクしたり、ヒレを動かしたりする様子が
想像できるのが楽しかったです。 -
#うおづら
かわいい(ノ≧▽≦)ノ
前から魚の正面のお顔ってかわいいと思ってました
それがこんなに沢山正面、正面、イケメン(?)
堪能しました。しあわせヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ -
普段あまり気にすることのない金魚の顔。かわいらしい顔やいかつい顔、いろんな種類がいるんです!名前もユニークなものばかり。金魚って結構かわいくて面白い。ぜひ手に取ってみてください。 図書館スタッフ
-
令和8年3月の特集「生」
-
魚の正面顔に注目したすばらしい図鑑。
しかし金魚の正面顔はなぜこんなにも愛くるしいのか・・・ -
金魚や熱帯魚の顔を正面から撮った写真集。本来魚というものは無表情のはずだが、ぽかーんと口を開けた姿は妙に愛嬌がある。個性豊かな表情が楽しめます。
-
先日行った奈良旅行の思い出。立ち寄った金魚ミュージアムの売店で見つけたもの。ミュージアム自体は、ひたすら派手な展示で楽しめたけど、感動とは違うかな、と。で、本書は同ミュージアムが出版したものではないみたいだけど、金魚がメイン。ばかりだと飽きるけど、他の熱帯魚とかもちょいちょい挿入されていて、通しでなかなかに楽しめる結構。
-
魚の顔図鑑。いろいろな表情があって、ほっこりと楽しめる。
[NDC]666
[情報入手先]書店
[テーマ]令和2年度第4回備前地区司書部会/フリーテーマ -
9月23日新着図書:【金魚や熱帯魚・メダカなど、飼育可能な152種類の小魚の正面から見た"うおづら(魚面)"を写真で紹介した"癒しの魚図鑑"です。】
タイトル:うおづら : 世界初の魚の顔図鑑
請求記号:487.5:Mo
URL:https://mylibrary.toho-u.ac.jp/webopac/BB28174260
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
森岡篤の作品
本棚登録 :
感想 :
