うおづら 世界初の魚の顔図鑑

  • 大和書房 (2020年8月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784479393474

みんなの感想まとめ

魚の顔に焦点を当てたこの図鑑は、可愛らしい表情やユニークな特徴を持つ魚たちを正面から捉えています。オール白背景の写真が、魚のお顔やヒレの動きを引き立て、見る者に癒しを与えます。コンパクトなサイズ感も魅...

感想・レビュー・書評

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  • 世界初・魚の顔図鑑。

    か、かわいい〜。もう、デレデレです。

    魚って正面から見ると、少しお間抜けな顔にみえるんですよね。
    オール白背景の写真で、魚のお顔やヒレのゆらめきが映えます。
    コンパクトでちょっと厚めの本のカタチも可愛らしいです。

  • 5552さんのレビューを読んで図書館で借りる。
    いつも自分では辿り着けない本を紹介して下さり、ありがとうございます。

    こ、これは確かに癒される!
    疲れた脳をいい具合にユルユルとしてくれる、お魚たちの表情。

    主に観賞魚たちのアップなのだが、これは老若男女問わずツボだろう。

    2021.5.4

  • 5552さんや、ロニコさんのレビューを読んで、私も読んでみることに。ありがとうございます。

    横から見ているものだけが「うおづら」だと、当たり前に思っていた私にとっては、真っ正面でこんなに表情が変わるなんて目から鱗だったし、口の位置が、思いのほかポイントになっていることを知ったのも新鮮。

    ちなみにイケメンなうおづらって、歌舞伎系が多いんですね。何か興味深い。

    また、口の下の凹んだ部分を口に見立てて違った表情を楽しんだり、挙げ句の果てには、上下逆さまに引っくり返して、また違った表情を楽しんだりしております(62ページのゴールデンハニードワーフグラミーや66ページの出目金等、結構いけます)。

    私が惹き付けられたのは、「いやしのうおづら」で、フグも可愛いし、デンキナマズがこんなに癒される表情を持つとは意外。

    特に、パロットファイヤーシクリッドは、うおづらとその正体と、どちらも可愛くて印象的でした。

    上記のように、うおづらだけでなく、その魚の正体(全形)も一緒に載せているところが、魚に詳しくない私には、親しみやすくて良かったと思います。

  • 魚の顔を正面から写した、152枚の写真集。
    CHAPTER1 いやしのうおづら  CHAPTER2 イケメンなうおづら
    CHAPTER3 美しすぎるうおづら CHAPTER4 びっくしたりうおづら
    CHAPTER5 変顔なうおづら   CHAPTER6 いろんなうおづら
    INDEX うおづらの正体・・・横からの写真
    白背景で魚の正面顔を写した写真がずらり152枚。
    金魚や熱帯魚が多いのは、自宅に飼ってる約150匹がモデルだから。
    同じ種類でも色や柄が異なっていたり、目の位置が違ってたり、
    正面と横のギャップがあったりして、なかなか面白い(^^♪。
    何よりも、口をパクパクしたり、ヒレを動かしたりする様子が
    想像できるのが楽しかったです。

  • #うおづら
    かわいい(ノ≧▽≦)ノ
    前から魚の正面のお顔ってかわいいと思ってました
    それがこんなに沢山正面、正面、イケメン(?)
    堪能しました。しあわせヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ

  • 普段あまり気にすることのない金魚の顔。かわいらしい顔やいかつい顔、いろんな種類がいるんです!名前もユニークなものばかり。金魚って結構かわいくて面白い。ぜひ手に取ってみてください。 図書館スタッフ

  • 令和8年3月の特集「生」

  • 魚の正面顔に注目したすばらしい図鑑。
    しかし金魚の正面顔はなぜこんなにも愛くるしいのか・・・

  • 金魚や熱帯魚の顔を正面から撮った写真集。本来魚というものは無表情のはずだが、ぽかーんと口を開けた姿は妙に愛嬌がある。個性豊かな表情が楽しめます。

  • 先日行った奈良旅行の思い出。立ち寄った金魚ミュージアムの売店で見つけたもの。ミュージアム自体は、ひたすら派手な展示で楽しめたけど、感動とは違うかな、と。で、本書は同ミュージアムが出版したものではないみたいだけど、金魚がメイン。ばかりだと飽きるけど、他の熱帯魚とかもちょいちょい挿入されていて、通しでなかなかに楽しめる結構。

  • 魚の顔図鑑。いろいろな表情があって、ほっこりと楽しめる。

    [NDC]666
    [情報入手先]書店
    [テーマ]令和2年度第4回備前地区司書部会/フリーテーマ

  • 9月23日新着図書:【金魚や熱帯魚・メダカなど、飼育可能な152種類の小魚の正面から見た"うおづら(魚面)"を写真で紹介した"癒しの魚図鑑"です。】
    タイトル:うおづら : 世界初の魚の顔図鑑
    請求記号:487.5:Mo
    URL:https://mylibrary.toho-u.ac.jp/webopac/BB28174260

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著者プロフィール

1967年9月4日、三重県に生まれる。

幼少期より魚が好きで、20歳の頃、東京タワー水族館(2018年閉館)に勤務。
写真に興味を持ち、コマーシャルフォトの世界へ。
1995年より水生生物の専門出版社でカメラマンとして魚の本作りをスタートし、著書多数。
熱帯魚、海水魚を中心に様々な魚を撮りため、日本の水生生物カメラマンの中でも群を抜く作品数を誇る。

2017年より魚の顔の写真を撮り始め、「うおづら」として発表。
SNSを中心に大きな反響を呼んでいる。

主な著書に『はじめての熱帯魚と水草 アクアリウムBOOK 』『新装版 金魚の飼い方・育て方 』(ともに主婦の友社)、『世界の海水魚450』(荒俣幸男、さとう俊 共著)など。


「2020年 『うおづら 世界初の魚の顔図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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