キラリモンスター ちょっと変わった偉人伝

  • 大和書房 (2021年8月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784479393689

作品紹介・あらすじ

すべての人に宿っている「自分らしさ」がモンスターになった!
その名も、キラリモンスター!!
「ちょっと変わった」偉人たち15人と
キラリモンスターの人生は、
泣いたり笑ったりで波乱万丈!?
仕事や人生のヒストリーをたどりながら、
個性や生き方を探す「進化」のヒントを探してみよう!
今活躍する大人たちの人生は、
あなたの「自分らしさ」をきっと後押ししてくれる。

【登場する15人の「ちょっと変わった」偉人たち】
HIKAKIN
原ゆたか
冨永愛
いわいともひさ
奥村心雪
家入一真
渋井弘美
渡辺直美
井本陽久
動く城のフィオ
河瀬直美
ARuFa
澤田智洋
本木恵介
吉藤オリィ
(敬称略/登場順)
15人の偉人たちの人生を通して、
仕事や生き方を学ぼう!

======================

HIKAKINさんは子どもの頃、
こだわりが強すぎてチームワークが苦手だった。
↓大人になると↓
一人でこだわりを活かせる
YouTubeクリエイターの道へ!

奥村心雪さんは子どもの頃、
口より先に手が出ちゃう暴れん坊!?
↓大人になると↓
その手で世界を作りだし、
サンリオのシナモロールをデザイン!

家入一真さんは子どもの頃、
怖いことから逃げ出しちゃう。
↓大人になると↓
自分とみんなの逃げ場を作る起業家に!

======================


★全て漢字にふりがな付きで小学生から読める★
69万部超えのベストセラー『こども六法』を企画した著者が、
「大人になることが楽しみになるように」
「周りと違っても自分に自信を持てるように」
と、15人の偉人全員に取材をし、書き上げたストーリー。
失敗して、迷いながら進んできた偉人たち。
偉人の人生を見れば、自分の未来が明るくなる。
偉人のメッセージが、自分の心を軽くする。
ページをめくるたびわくわくする、全く新しい偉人伝です。

みんなの感想まとめ

個性を大切にし、自分らしさを見つけることがテーマのこの作品は、15人の「ちょっと変わった」偉人たちの人生を通じて、成長や挑戦のストーリーを描いています。各偉人が直面した苦労や成功の過程は、読者に勇気を...

感想・レビュー・書評

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  • 自分の得意なことで1番を目指すこと

    その世界の2位でも3位でもなく1位の人を見て研究すること。息遣い、言葉遣い全てを真似してみること。
    すごく学びになった

  • 故人の偉人伝ではなく現役で活躍されている各界の著名人の人生やストーリーが紹介されている。
    今、そしてこれからの新しい働き方や考え方が反映されていて、私自身も勉強になった。
    子供にとっても今をときめく職業なので憧れを持ちながら読めると思うし、身近に感じることのできる存在だと思った。
    そういう意味ではけっこう訴求力があるのではないかと思う。
    編集的にもう少し読みやすいとより良かったかな。
    ターゲット層の関係もあると思うけれどイラスト主体だったので、もっと雑誌のインタビュー風でも良かったのでは、と思う。
    こらからを生きることも等には自分の時代の常識はあてはまらないので、自分もこういった本を読んで少しずつアップデートしたいなと思う。

  • 好きなやつを最初に選んでおこっと。
    1番 ヘラクレスカブトっていうやつで、(HIKAKIN)
    かっこよくてガンコカブトっていうやつもかっこよくてそのタイプが好きだなと思った

    2番 岩井智久っていう ダンボールから色々作る人 その人のガッタイサクっていうのがいて、その人のチョクシンカーってのも好き。

    3番 家入一真っていう人の「アクロバットラビット」っていうやつが好きでその時は アクロバットラビットだけなんだけど 最初のやつが可愛いと思った 怖くて逃げちゃう ダットラビット 臆病で怖がりのモンスターで 怖いこととかがあるとすぐ逃げちゃうのが可愛いと思った。アクロバットラビットは かっこいいと思った。

    4番 芸人の渡辺直美っていう人のムーヴ パンサー っていうのが好きだと思った。最初のはあんまり かっこよくないと思ったけどその次のドリーム チーターっていうのとムーブパンサーっていうのは かっこいいと思った。

    これでたぶん全部かな。
    あとこれも好きだな。ホカリゴンてやつ。まじめにしっかりがんばらなきゃ。タイプ。
    ふよふよファーリーも好きだけど、ホカリゴンのほうが好き。

    あとこいつも好きだ!映画監督の河瀬直美っていう人のコーラリウムっていうのが好きだと思った。
    なんか 亀みたいでかっこいいと思った その前のやつがヒトシズクっていうので、 それも かわいいけど コーラリウムっていうのになったら急にでっかくなってすごいと思った。

    2024/02/02 6歳

  • 子供にもじっくり読ませたい本ですね♪

  • 中学生くらいから自分で読んで、分かるかな?

    いろんな有名人とされる方たちのこれまでの生き方を、モンスターに例えて成功までの道のりが解説されています。

    どの方も、好きなこととの付き合い方を体現して見せてくれている。
    なんだかとても将来に夢が持てる、気持ちが元気になる本です。
    子どもたちの将来が、こんなふうに明るくなるように見守っていきたいな。
    あわよくばわたしも、モンスターを進化させたい。

    進化を経て強くなるモンスターから、初めのモンスターのまま進化せず強くなるものまで。
    宮部みゆきの「龍は眠る」を思い出しました。

  • (放送原稿より)
    偉人伝、偉い人の話、というとちょっとカタイ話かなぁ、と思いがちですが、これは「ちょっと変わった偉人伝」です。

    登場するのは、ユーチューバーのHIKAKINさん、かいけつゾロリの作者の原ゆたかさん、ファッションモデルの
    富永愛さん、タレントの渡辺直美さん、WEBライターのアルファさん、ロボット開発者の吉藤オリィさん、
    バーチャルイベントマンの動く城のフィオさんなど、様々な職業で活躍されている15人の人達です。

    子どものころ、コンプレックスがあったり、工作は得意だけど人と合わせることが苦手だったり、
    友達とのいざこざで学校に行けなくなったり、
    そんな人が、自分の好きなこと、個性を活かすことで、今の自分にたどりついた。
    でもそれは、それまでの自分を否定するのではなく、それがあったからこそ今の自分になれた。
    そんなメッセージが伝わってきます。

    キラリモンスター、というのは、すべての人が持っている個性や自分らしさのこと。
    正しい、かっこいい、うつくしい、だけではなく、不格好だったり、変わっていたりするところも
    そのキラリモンスターかもしれません。自分のキラリモンスターに気づいたり、
    15人のキラリモンスターはどう進化していったのかが、自分の進化のヒントになるかも。

    こんな仕事や生き方があるのか、と気づいたり、今活躍している人もずっとうまくいってきたわけではないことも
    わかったり、自分に自信がなくて、なんとなく将来が不安な人も、元気がもらえるような気がします。

  • この本凄く良い❢子どもにも伝わりやすいし、得意なこと、ゆっくり自身で築いて来たことや別のジャンルでの生かし方が実に明確。コンプレックスも見方を変えてウリに転換したり。実体験に基く有名人の過去から今へどう繋がったか良く分かり職業選択の広げ方に役立つ。

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著者プロフィール

アートディレクター、デザイナー
広島市立大学大学院芸術学研究科修了。2021年LUCK株式会社を設立。『こども六法』のブックデザイン、児童書、教材、動画制作など、幅広いジャンルのクリエイティブを制作する。「いじめられるぼくがわるいの?(『こども六法』)で第25回読売出版広告賞大賞を受賞。

「2021年 『キラリモンスター ちょっと変わった偉人伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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