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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784479394150
作品紹介・あらすじ
YouTubeチャンネル「知の巨人たちの雑談」に半分近くの新規追加部分を加え、充実の書籍化!
東京大学で日々、最先端の研究を行う理系教授が一堂に会し、未来について語り合う。
人工知能の未来、イーロン・マスクの動向、コロナワクチンはなぜこれほど早く完成したか、健康寿命を延ばすにはどうしたらよいのか、そして日本の科学はどこに向かうのか…。全ページ、「そうだったんだ!」が満載の、知の最先端を詰め込んだ対談集。
みんなの感想まとめ
未来予測をテーマにしたこの書籍は、東京大学の理系教授たちが集まり、人工知能や健康寿命、宇宙開発など多岐にわたる先端技術について語り合う対談集です。知的刺激に満ちた内容は、教授たちの柔軟な発想と豊富な知...
感想・レビュー・書評
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巻末にQRコードがついていて、そこから本書の座談がYouTubeで見られる。私は先に動画で参加者の顔だけ確認して読み始めた。その方が臨場感が増すからだ。
内容は未来予測とあるように先端技術や最先端の研究に基づく未来感であり知的刺激に富んでいて面白い。知識や論理もさることながら頭が柔軟というか、発想の自由さに驚かされる。教授たちは学内での活動だけではなく、スタートアップにも関わっており、ビジネス界隈の話としても学びが多い。
ー 人間の脳にアルゴリズムを学習させるためのタスクを言語タスクと定義しているが、このタスクをうまく使うと徐々に学習されていくと言う構造が作れる。というのも、人間はある意味学習ベースのチューリングマシンだからだ。
ー 英語の発音をネイティブに修正する技術もベンチャーで開発されている。
ー 私たちの脳は大体20ワットの電力を消費すると言われる。
ー 国際宇宙ステーションは2030年で運用終了。作り替えに対しては民間企業がやることになっている。
ー 脳の中のゴミが溜まって、掃除をサボったような状態になる。そのゴミというのが、アミロイドβとタウ。アミロイドβは神経細胞が外に出しているタンパク質で、タウは神経細胞の中に存在するタンパク質。これが認知症の原因になる。
原理を解明し、テクノロジーに応用する事で、未来は今より自在性を増していく。それが幸せなのかは、チート状態のゲームがつまらないという経験からも、分からない。良くなれば良くなる程幸福、というものではないだろうという気がする。否応なく、世界は徐々に変わっていく。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
#東大教授が語り合う10の未来予測
#暦本純一、他
23/11/18出版
https://amzn.to/3sxN1x0
●なぜ気になったか
1人の未来予測で1冊よりは、10人の未来予測で1冊ならいろいろな内容が詰まっていて楽しめそう。帯の「10年後のそうなんだ」は夢が萎むけどまずは読みたい
●読了感想
教授同士の対話形式なので話が若干脱線気味になったりもあり、そんな点が楽しく読めた。しかし逆に、それが未来予測の具体的イメージをぼやかしてしまってる感じで残念だった
#読書好きな人と繋がりたい
#読書
#本好き -
AI、超長寿、宇宙など、幅広いテーマーについての雑談。大学って、やっぱりいいなぁと思った。
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東大公式You Tubeの「知の巨人たちの雑談」の書籍化である。科学分野の東大教授11人による4つの鼎談から成っている。
未来予測からの脱線も随所にあるが、その脱線部分も含めてすべて面白い。
暮れも押し迫ったいまだが、私が今年読んだ本の中でBEST5には入る面白さだった。
AIから免疫学まで、宇宙から半導体まで、異なる分野の第一線の研究者たちが繰り広げる、国内最高レベルの知的雑談集。
メモしておきたいようなトピックと卓見が、全編にあふれている。
本の元になっている動画も、すべてYou Tubeで観られる。
https://www.youtube.com/watch?v=u0CrQJqoIhM&t=22s
対談・鼎談記事を書きたいライターは、動画と本を比べてみるとよいと思う。文字起こしそのまんまで本になるわけではなく、さまざまなトリートメントがなされていることがわかるだろう。 -
先端技術が話題だが、雑談形式なので読みやすい。期待した以上におもしろかった。
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●2026年8月24日、東京大学主催セミナー「ブリュッセル効果への対応7:適用開始を迎えるEU AI法の透明性義務(15:00~16:00)」ズームで視聴したあと、9月のイベントを東京大学のホームページからチェックしていて、また松尾研究室のイベントを見つけた。
先日、26歳?のAI企業社長が松尾研究室出身だという動画?を見た。= 株式会社アカリ
→ツイッターで松尾豊さんをフォローした。 -
マトリックスみたいにスキルをインストールする時代は見えてきている。移民問題にも触れられてて話題が広がって興味深い。メタバースにコピーを作っておいて、寝ている間はメタバースで自分の活動をさせる。生命は遺伝子が本質で、人間は実験台。ソルジャー教育からコマンダー教育へ。普段考えてる枠をぶち破る話題まで転じることが多く、刺激的だった。
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詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート をご覧ください。
→ https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-2259.html -
やっぱり、最先端の技術の研究をしている人達の発送はすごい。こんなことが出来るようになるのか、とワクワクする。
日々目の前のことでいっぱいいっぱいになるけど、たまにはこういう新しい発想もインプットしたいな。
読み応えがあったけど、平易な言葉で解説してくれていて、比較的分かりやすかった! -
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Audibleで読んだ本1冊目。Amazonのおすすめに出てきてなんとなく読み始めた。
ピーターティールの言う、「ごく少数の人たちだけが知っている真実」を知っているのが、まさにトップの教授の人たちだろうから、ビジネスへと広がっていくのは理にかなっているし、どんどん彼らの知見をスケールできるような仕組みがあればいいなと思う。
人間の能力をダウンロードする、って言う考え方を軸にすると色んなやり方が考えられるのが、自分が賢くなったみたいで楽しい。まさに、本を読むと言うのも、先人の知恵をダウンロードしている事だ。
自分専用のチップ、と言う考え方も面白い。Flexible Production Systemの究極形はn=1の製造が可能になる事だから、自分専用のチップだって可能なはずだ。 -
もうそこまで来ている、手が届きかけている未来へのわくわくが何者にも代え難い。
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東大教授「未来予測10」 理科系視点発想が異質 技術革新期なおさら
日本は理系を特殊視 7割は文科系
東大法学部を頂点とするヒエラルキー 専門家を否定
1.ブレストより雑談に意義
2.コマンダー教育とソルジャー教育 日本は兵卒は優秀 将校は愚鈍
3.移民→多様性 セレンディピティ
4.複利の活用 元本 利率 運用期間
5.指数関数の恐さ
6.仮説ドリブン→データドリブン
7.一番大切な「想像力」 -
請求記号 304/Ta 71
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せっかく東大教授を集めているのに内容が薄すぎる。
YouTubeの動画だったものを、未公開部分を付け足して書籍化したものとのことだが、YouTubeに求める情報量と書籍に求める情報量は違う。
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IT、宇宙、バイオ、そして、イーロンマスク。テクノロジーがここまで進んでたのか、という驚きと、そして楽しい、ということ。科学へのリスペクト、大事ですね。誰かを悪者にする風潮、これホント自分で自分の首を絞めてますよね。このシリーズ、是非、続編を読みたいです。いろんな学問の分野で。
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先端技術の世界を知る人々の所謂雑談だが、この手の話は読んでいて夢がありとても楽しい。それぞれの技術の実現性を知りたくなる。
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『#東大教授が語り合う10の未来予測』
ほぼ日書評 Day752
テーマごとに納得レベルが異なるが、評者のメインはやはりITあるいはAI関連の章である。
いくつか面白いキーワードがあった。
俺のチップ: ソフトは汎用性がある分、効率が悪い(エネルギー的にも動作的にも)、やりたいことが明確なら専用のハード(チップ)に落とした方が良い。チップを作る技術も進化しており、1兆個のトランジスタを1万円程度で集積させられるようになる。
スマホの将来: 自動運転が可能になると定住の必要がなくなる。自動車のWindowに映像が表示されれば、スマホもいらなくなる?
★いや、それ以前にウェアラブルデバイス(コンタクトレンズとか)化すれば、投影スクリーンさえ要らんだろ?!
柔らかい自動車や柔らかいロボットなら、ぶつかっても安全。3Dプリンタのような一体成形で、かつ折りたためるように作る。ドラゴンボールの"ポイポイカプセル"のイメージ。
★これも大いにあり得る話。ぜひ、実用化を早期にお願いしたい!
最終章は、先生たちの雑談というか"ぼやき"にしか聞こえなかった。コマンダー(指揮官)教育とソルジャー(戦闘員)教育。日本は後者がメインだがアメリカやシンガポールは前者に比重を置く…と総括するが、であるがこそ、トランプ前大統領が今改めて勢いを増しているのではないか。
https://amzn.to/48XHFun
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¥1350. メルカリ
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