つかこうへい正伝II 1982-1987 知られざる日々

  • 大和書房 (2024年1月18日発売)
4.00
  • (2)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 32
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (408ページ) / ISBN・EAN: 9784479394181

作品紹介・あらすじ

劇作家・演出家「つかこうへい」の知られざる時代を描き出す決定版評伝

『熱海殺人事件』『蒲田行進曲』『いつも心に太陽を』などで知られ、70-80年代に「つかブーム」を巻き起こした劇作家・演出家つかこうへい。
本書は、つかの若き日からブーム頂点での劇団解散までを描いた『つかこうへい正伝1968-1982』(講談社ノンフィクション賞ほか受賞、新潮社刊)の続編である。
本書が描き出すのは、つかこうへいの80年代。82年の劇団解散から、89年の「演劇活動再開」までの期間は、つかの年表でもこれまでほとんど顧みられることがなく、いわば空白の期間となっていた。
この期間、最もつかと行動を共にしていた著者が、80年代のつかの姿――映像作品にかける日々、大竹しのぶとの口立て稽古、沖雅也との関係、祖国・韓国での『熱海殺人事件』公演など、初めて明らかとなる事実を活き活きと描き出す。
 
さらに特別付録として、「つか芝居」を彩った風間杜夫、平田満とつかこうへいの演出・エピソードを語り尽くす座談会、愛娘・愛原実花との対談、巻頭には、未公開写真を中心とする写真集を収録した、必携の決定版評伝である。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ふむ

全1件中 1 - 1件を表示

長谷川康夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×