本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784479394273
作品紹介・あらすじ
東京→NYから京都に移住して3年。
いけず、一見さんお断り、おばんざい、和菓子、おみくじ……
“よそさん”が、京都のあれこれに体当たりするエッセイ&ガイド
おいしいものが大好きな著者のお気に入りレストラン、おみやげやお祭り、雑貨店などのスポット&商品もカラー写真付きで60軒以上紹介!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
京都の魅力を体験した著者が、移住後の生活を通じて感じたことを綴ったエッセイは、旅行気分を味わわせてくれます。著者は、京都の独特の文化や習慣を「よそさん」の視点から描写し、読者に共感を呼び起こします。神...
感想・レビュー・書評
-
噂にきく京都のいけずは怖いけど、やっぱり京都と聞くと憧れがムクムク。
神社仏閣、町家、お祭り、京野菜、和菓子!
エッセイにほぼ写真がないのだけど、
うんうん、京都ってそうだろうね~いいね~とか、ええっそうなんだ!などと、ガイドブックを読みつつ旅行しているような気分に。
はるか昔の京都の記憶をたどり、観光地や町並み、庭や竹林などを思い出し、
ああ、やっぱり京都に行きたい。
短期滞在の旅行ではなく、数ヵ月や数年滞在して、ゆっくり京都を楽しめたらいいなー。
子供が京都に下宿などしてくれたらそれができるかも。10年後に期待。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
六本木の文喫で一目惚れした1冊。ニューヨークから引っ越してきた作者が、京都について語る。
よそさんだからこそ分かる、生粋の京都人の習慣が書かれており思わず頷く。京都人はおばんざいって言葉使わないわかる…など。
京都に興味がある方にお勧めしたい。 -
羨ましい限りの京都移住。
あー。。羨ましい!!
たしかに、京都はこわくない。と、思う。
あ、一回だけ、カウンターだけのご飯屋さんで、地元の方との歴然とした接客の違いに愕然としたことがある。
面白いくらい素っ気なくて、笑ってしまった(笑)
まあ、行きつけのご飯屋さんがあるので、もうそこのお店さんには行かないけど、あれは、露骨だったなー(笑)
エッセイの文体がとても読みやすいので、楽しく読めた。
頭の中で、京都の地図を浮かべながら、ちょっとした小旅行気分も味わえた。
いい情報!!と思ったのは、ローカルスーパー。
フレスコでローカルスーパーを楽しんでいたけれど、圧倒的に紹介されていた方がローカルスーパー!
次回の来京の折には、絶対いくもんね! -
京都に行く前に、もう一度読んで参考にしたい
-
共感した項目は「あれもこれも追いつかない」。
私も京都に住んで数年、大なり小なり毎日祭事やイベントがあります。
追いつかないよりは追いつけないに近い。
京都は小さな街ですが奥が本当に深い。
私にとって京都の良さを再発見する本でした。
-
『雑マップ』の表現わかりやすいわ~(笑)通りの名前がわらべ歌になっていようがなんだろうが、結局『金閣寺らへん』とか『八坂さんのあたり』として表現する方がわかりやすいもの。
骨董市、良いですね。弘法市と北野の天神市は知ってましたが、平安のみの市って言うのがあるんですね。これは久しぶりに行ってみたい。
一見さんお断り、の本当のシステムをこの本で初めて聞いた。なるほど、お茶屋のツケのシステムを拡大していった結果なのね(詳細は読んでみてください) -
4・13→4・15
著者プロフィール
仁平綾の作品
本棚登録 :
感想 :
