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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784479394341
作品紹介・あらすじ
「からだの錯覚」の研究者が、からだの不確かさや思い通りにいかなさに考えを巡らせる科学人文エッセイ!
知的好奇心を揺さぶる数々のからだの錯覚実験を紹介しつつ、「からだとは何か、脳とは何か」という人文的考察を深めていく。
知らなかった、意識していなかった「自分のからだ」のおもしろさが次々と襲いかかりるエキサイティングな研究と考察。「一冊読めばからだのことがよくわかる」と思っていたら、「なんだかますます分からなくなってきた」という不思議な読後感を味わえます。
感想・レビュー・書評
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つかみが下手だなしかし!
エピソードトークもちょっと何言ってるかわからない
さらに4分の1ぐらい韓国映画の話とかやめてぇ〜
吐きそう
なんなら注釈が1番おもろい説
モマ/キピとマルマ/タケテって丸い世界と角ばった世界かなぁ?全然わからん
シャッターの話は、じゃーん!満を持して発表!みたいななんかすごい発見をしたのかもしれんけど、ごめんけど、そのすごさがよくわからん
XRAYHEADはめっちゃおもろそうやりたい詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2025年6月3日、グラビティの読書の星で紹介してる男性がいた。
「「あなたは偶数が好きですか?奇数が好きですか ? 」
占い好きとして非常に気になるテーマが含まれていたので読んでみました。
人は「偶数」「奇数」という概念に対して、数学的な意味を超えたイメージを持っているかもしれない、そして、どちらを好むのかはその人の誕生日が影響していそうだ、という話です。
1冊を通してこのテーマというわけではありませんが、そんなこともあるのか〜、というデータばかりで面白かったです。」 -
選書番号:105
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図書館に無し
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・性格が先にあって、偶数奇数の好みがあるのではなく、偶数奇数の好みが先にあって、性格がついてきている説。
・「無意識的自己愛」脈絡がない誕生日の日付にすら感じられている説。
・数字から「数字性」を感じるのは、女性の方が強い。それは、身体に対する感受性の強さに伴っている説。数字に対する感覚を、身体的な感覚に変換する能力。
・「ボタンを押そう」→「脳内でボタンを押すための信号発生」→「ボタンを押す」ではなく、実際は「ボタンを押させる信号」→「ボタンを押そう」→「ボタンを押す」
・「共感」とは、神経の通っていない他人に対して、想像力の回路を使って擬似的に神経を通そうとするもの。 -
作品紹介にある通り科学人文”エッセイ”
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いったいどこからどこまでが自分の身体と言えるのだろう…。
そんなことを考えさせられる本です。
生きている限り周りの人やモノは常に自分に影響を与えているのだから全ての環境は自分の身体の一部と考えても良いのかもしれません。
非常に興味深く面白い内容なのでおすすめの一冊です。
著者プロフィール
小鷹研理の作品
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