しあわせの法則 うそつきなら、うそつきでいい

  • 大和書房 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784479640141

感想・レビュー・書評

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  • しあわせについて知りたくて読書。

    エッセイ風で構成されている。著者らしさも感じられるので心理学に興味がある人にはサラサラと読める。

    批判より評価。
    神経質な人は愛情不足なだけ。

    今を自分の足で大地を踏みしめて生きる。
    自分を認め、無理せず、ありのままの自分で生きていくことが満足度へとつながる。

    過度なこだわり、過度な執着を手放し、負けて勝つで敵を作らずバランスよく。
    過度に正論を通さずに、争わず、笑顔で周りを巻き込む。

    読書時間:約20分

  • 辛いときに癒される一冊。


    よけいなことは迷いの淵が深くなるだけだから、考えない。

    自分を肯定し、否定しないこと。
    真面目に生きてきた人は、自分では気付いていないが、どこへいっても光っている。
    辛い人生を必死で生きてきた歴史が、やはりあわわれている。

    この本を読むと、そのままの自分に自信が持てるようになります。

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著者プロフィール

1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科を修了。元ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員。現在、早稲田大学名誉教授。
主な著書に、『自分の心に気づく言葉』『心を安定させる言葉』(以上、PHPエディターズ・グループ)、『心の休ませ方』『自分のうけいれ方』『不安のしずめ方』『自分に気づく心理学』『やさしい人』『絶望から抜け出す心理学』(以上、PHP研究所)、『なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのか』(三笠書房)、『心と体をすり減らさないためのストレス・マネジメント』(大和書房)などがある。

「2023年 『ブレない心のつくり方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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