- 大和書房 (2023年5月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784479640455
みんなの感想まとめ
自己実現や自己肯定感の重要性をテーマにしたこの作品は、他者との比較ではなく、自分自身の生き方を見つめ直すことを促します。過去の経験や競争社会に晒された中で、自分を認め、内なる情熱に従って生きることの大...
感想・レビュー・書評
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あなたの目をいつも過程に向けていなさい。
自分は中学生から勉強の競争社会に晒されていたこともあるが、何か結果のみ追い求めている風潮があった。この言葉は過去の自身を認める上で、そしてこれから自分の自己肯定感を高める上で大切な言葉。
「私には私の生きた方がある」
ここ最近自分がテーマにしていることであり、その背中を強く押してくれる。人と比べない、自分の人生の使命を見つける。
自分に思いやりがないと人を思いやれないし、自分を愛せないと人を愛せない。自分を信頼できないと人を信頼できない。
欲の反対は情熱であり、内なる情熱を頼りに自己実現を目指していく。そこにシフトするためには最初は莫大なエネルギーが必要だが、必ずやらなければならない。
自己実現の心構えについて説いている一方で具体的な手法が書いてない点がやや残念ではあるが、自分を見失った時にまた読み直したい1冊。
誰もが幸せになれるわけではない。そこにはどうしようもない力が働いている。しかし、誰もが偉大な人間にはなれる。
「人は幸せになるために生まれてきたのではない。自らの運命を成就するために生まれてきたのだ」詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「私には私の人生がある」。一人になれ、と言っているわけではなく、他者との関連性も含めて。
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劣等感虚栄心、支配欲消耗、共存方法?
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