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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784479650058
みんなの感想まとめ
複雑な男女の関係を描きつつ、ロマンティックさとエゴイスティックな側面を巧みに織り交ぜた作品は、読者に深い感情を呼び起こします。特に、ヒロインの親友や男性キャラクターの意外な展開が用意されており、予想外...
感想・レビュー・書評
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相変わらずマイルドにドロドロした男女の性愛を、こう・・・ロマンティックかつエゴイスティックに書かれる方だなあ・・・と思いました。あとこれは前向きなラストだったよ。
ヒロインの親友が実は・・・とか、男の沽券が・・・、みたいな唯川節は健在でわりとオチは読めてたけど、さくさく読めて楽しめるんですよね~~~唯川恵作品は・・・。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
嫉妬とか、浮気とか、そういうの。
後味悪い。
みんな、心の中では何が起きてるか、わからない。 -
最後どんな終わり方をするのかと思って読んでいたけれど、まさかこんな展開になるとは……。自分だったら、と考えてみようとしたけれど相手を憎む材料がいくらあっても自分のしたことに対する罪に耐えきれなくなるんだろうな、という結論に至った。これが完全に被害者だったなら相手を責め抜けばいいだけなのにね。それだけで終わらなかった終わり方は好きです。
ただ、桐の件はほんと予想外だった。読み終わってみたら彼女の気持ちに納得も出来たけど、修羅場のシーンはほんとうになんで?なんで?と思った。愛って怖いな〜と人事のように感じつつ、一夜で燃え尽きれる理沙子に羨ましさも感じた。あなたが欲しいってすごい言葉だけど、情熱的で好きだな。 -
「いつも赦す立場になっていたいと望むのは傲慢というものじゃないの。赦される立場になるのも、相手に対するひとつの優しさと言えるんじゃない?」
>意外と爽やかな結末でへぇ〜っと思いました。
そんな風に終わるとは思いもしなかったので。ふぅん。
あとがきに書かれている話、最初無欲だと思ったけれど後から欲張りだと気づいた話、それが印象的でした。
私は欲張りだと思う。
だって多分同じことをしてしまうだろうから。 -
唯川さんの本は、よく図書館でがさっと借りる。さらりと読み流せるから。
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