よわむしのいきかた。

著者 : 神岡学
  • 大和書房 (1999年6月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784479670230

よわむしのいきかた。の感想・レビュー・書評

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  • 心や気持ちが弱っている時に気軽に開ける本。ストーリーがあるわけではないけれど、絵本に近い感覚で、気負わずに読めるので重宝してます。励まされたり、勇気をもらえるというよりも、いつもよわむし君の生き方と当たり前の、でも忘れがちな言葉に、素直に「そうだよね、でもやっぱりつらいね」って思って本を閉じる。みんな頑張って生きてて、つらい時は仕方ない。でも、そういう時間は人生単位で考えるとそんなに長くは続かないし、時には閉じこもってもいいんだなって、当たり前のことに気づきます。目の前の問題ばかり気になってる近視眼が少しだけ開けて、生きるってそういうことかなって思ったりできます。本棚の本再読企画三冊目でした◎

  • 可愛いのにちょっと毒舌な「よわむし」が尚一層可愛い。

  • 新潟県出身。文房具のミドリのデザインをやっていたが、自分の生き方を見つめ直す為に夢職になる。夫婦で写真絵本などの出版もしている。

    同郷だからか、なんだかすごくこの紹介文で親近感を覚えた。

    めちゃくちゃシンプルで、
    しかも確実にこころにくる言葉がたくさん詰まっています。
    気張ってばかりの毎日ではとてももちません。
    一息つかせてくれる一冊です。

    きっと、この本は一生手元に置いておく一冊なんだと
    手に取った中学時代から思って今に至る。
    やっぱり何年経っても『いいな』と刺激をくれる。

    ことばはとても大事なツールなのだ。

  • 優しい言葉で分かりやすく書いていて,
    とても染み入る素敵な言葉がたくさんありました。

  • 私が学生時代に心救われた一冊。

    私が絵本をかきたいと思うようになったきっかけの大事な本です☆

  • よわむしでもいいんです。
    強く生きていくのよ。

  • ちっちゃいことにとらわれず、自分は自分と励まされる心あたたまる絵本。

  • ちょっと心が弱くなったとき、そっと開きたくなる1冊。

  • 絵もかわいい。そして、本当はあたり前のことを教えてくれて、前向きになれる。

  • 何となく元気が出なかったり、ふと思いついたときにいつも手にする本。
    私は私でいいんだ、なんて当たり前のことを改めて考えられる。でも決してステバチになるという意味ではなくて。
    一つ一つがポーンポーンって心に落ちてきます。

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