おかあさんとあたし。 (2)

  • 大和書房 (2004年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784479670612

みんなの感想まとめ

日常の何気ない瞬間が、特別な思い出へと変わる様子が描かれています。母と過ごした日々の温かさや、愛されて育った実感が、読者の心に響く作品です。幼少期の記憶や母とのやり取りが、ほっこりとしたイラストと共に...

感想・レビュー・書評

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    こっちは昔に登録してた。なんで。
    82ページが特にぎゅっとする。
    おかあさんが「あたしのおかあさん」であることが、あたりまえだったころ。

  • こういう本を読んで「わかるー」ってなるたびに、
    あぁ、自分は愛されて育ったんだな…って思う。


    長ネギのにおいがする手、
    トイレに座りながら幼稚園であった事を話したり、
    お母さんのお腹に耳をあてて「ぐにゅ〜」って音を聞いたり

    何気ない日常のあるあるが詰まってる。
    でも思い返すと、あれが幸せだったんだな、って特別な思い出になってるんだよなぁ。

    1作目は未読でこっち読んだけど、ぜんぜん平気。
    でも1作目もめっちゃ読みたくなった。


    母がこの本を読んでいたので、
    「これ読んで思い出すのは、自分のお母さんのこと(私の祖母)か、私のことか、どっち?」と聞いたら、
    私との思い出ばっかり思い返す。と言ってて嬉しくなった。

  • 日常の一瞬

  • 着実にレベルアップしている(^○^)

  • ほっこりした絵で、母との思い出を綴る第二弾。懐かしいと思えれば星5個だったと思う。世のお母さんはこんな感じかあ。いいなあ。

  • 幼い頃のおかあさんとの日常の一コマを淡々と描写したエッセイの続編。

    あっという間に読めちゃう(5分もかからない)んだけど、なんだか懐かしくてホワっとしちゃうような1冊でした。

    もう絶対に戻れない時間だってわかっているから、絶対に嫌なこともあったんだけど、全部良い思い出になるんだろうな~っ(笑)

  • お母ちゃんと俺でも書こうかな。そっちの方が笑える。

  • 図書室ボランティアで立ち読みして涙してしまった。:゚(。ノω\。)゚・。

    自分と我が子にシンクロ。
    こんな時って一瞬なんだよな…と。
    あ。思い出してまた。:゚(。ノω\。)゚・。

    是非1巻も読みたい。
    てか、買うか。
    家にあってもいい。

  •  カバーと、カバーを外した表紙のイラストがところどころ違うそうなんですが、図書館本なので確認できませんでした。ああ、気になる。

    (図書館で借りた本)

  • あるある!
    そうだったよねー。

    幼い頃の自分と共感するための一冊。

  • お母さん大好き!!

  • 少しの文字と 素朴なイラストの本。

    自分の幼年期と母。というより

    母である自分とオチビに重ねて。というよりも勝手に重なってしまった。

    オチビにも見せてあげて 

    いつもアタシが言うような言い方で読んであげると すごくウケてた。

    子供のセリフは オチビがいつも言う言い方で。

    「一緒だぁ〜」ニコニコ笑って。もっと読んでとせがんだ。



    母親と普通に過ごせた人なら 母と自分。

    子供がいるなら 自分と子供。

    3世代で 2通りの思いの寄せ方読み方が出来ると思う。

    オチビに子供が出来たらプレゼントしてあげたい。

    暖かい気持ちになれるいい本です。

  • 写真に残ってるような、特別じゃない、おかあさんとあたしの、思い出。あの時ありふれてた、おかあさんの匂いやぬくもり。そんな1コマを切り取ったような本です。あたしもこんなんやった!とか、こんなのしなかったよ、とか。優しい記憶に包まれます。『1』もオススメです。

  • 子育て中のお母さんは是非。『あたし』はあなたです。

  • きっと、どこの家でも思い当たる。

  • 「おかあさんとあたし」第2弾。
    「あたし」の年は3〜4歳位?
    扇風機にむかって「お、か、あ、さ〜ん」と震える声を楽しんでみたりすること。娘を見ても「わー、おんなじ!」と思うし、そういえば私も同じことしてたよな。って思う。反抗期を迎えた娘を相手に疲れた母ですが、コレを読んで、娘も自分もなぜか許せる気持ちになってしまう不思議なチカラがあるようです。

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著者プロフィール

文&イラスト:k.m.p.(ケー・エム・ピー)
なかがわみどり&ムラマツエリコの2人で活動してるユニット。旅に出たり、本をかいたり、雑貨をつくったり、イラストをかいたり、その時したいと思ったことを、仕事としています。しごととあそびと生活の一体化が理想。

「2021年 『k.m.p.の、旅したくてぐるぐる。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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