おかあさんとあたし。〈2〉

著者 : k.m.p.
  • 大和書房 (2004年11月発売)
3.92
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  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479670612

おかあさんとあたし。〈2〉の感想・レビュー・書評

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  • ほっこりした絵で、母との思い出を綴る第二弾。懐かしいと思えれば星5個だったと思う。世のお母さんはこんな感じかあ。いいなあ。

  • 幼い頃のおかあさんとの日常の一コマを淡々と描写したエッセイの続編。

    あっという間に読めちゃう(5分もかからない)んだけど、なんだか懐かしくてホワっとしちゃうような1冊でした。

    もう絶対に戻れない時間だってわかっているから、絶対に嫌なこともあったんだけど、全部良い思い出になるんだろうな~っ(笑)

  • お母ちゃんと俺でも書こうかな。そっちの方が笑える。

  • 図書室ボランティアで立ち読みして涙してしまった。:゚(。ノω\。)゚・。

    自分と我が子にシンクロ。
    こんな時って一瞬なんだよな…と。
    あ。思い出してまた。:゚(。ノω\。)゚・。

    是非1巻も読みたい。
    てか、買うか。
    家にあってもいい。

  •  カバーと、カバーを外した表紙のイラストがところどころ違うそうなんですが、図書館本なので確認できませんでした。ああ、気になる。

    (図書館で借りた本)

  • あるある!
    そうだったよねー。

    幼い頃の自分と共感するための一冊。

  • お母さん大好き!!

  • 少しの文字と 素朴なイラストの本。

    自分の幼年期と母。というより

    母である自分とオチビに重ねて。というよりも勝手に重なってしまった。

    オチビにも見せてあげて 

    いつもアタシが言うような言い方で読んであげると すごくウケてた。

    子供のセリフは オチビがいつも言う言い方で。

    「一緒だぁ〜」ニコニコ笑って。もっと読んでとせがんだ。



    母親と普通に過ごせた人なら 母と自分。

    子供がいるなら 自分と子供。

    3世代で 2通りの思いの寄せ方読み方が出来ると思う。

    オチビに子供が出来たらプレゼントしてあげたい。

    暖かい気持ちになれるいい本です。

  • 写真に残ってるような、特別じゃない、おかあさんとあたしの、思い出。あの時ありふれてた、おかあさんの匂いやぬくもり。そんな1コマを切り取ったような本です。あたしもこんなんやった!とか、こんなのしなかったよ、とか。優しい記憶に包まれます。『1』もオススメです。

  • 子育て中のお母さんは是非。『あたし』はあなたです。

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