モノ語り 一題二話

  • 大和書房 (2004年12月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (148ページ) / ISBN・EAN: 9784479670629

みんなの感想まとめ

日常にあるモノをテーマにしたイラストエッセイで、著者が大田垣家の「衣」「食」「住」「美」にまつわる様々な物語を語ります。各章では一つのお題に対して二つのモノが取り上げられ、それぞれの物への愛着や思い出...

感想・レビュー・書評

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  • モノについて語るから、モノ語り。大田垣家にある「衣」「食」「住」「美」の気になるモノのあんな話こんな話がてんこもり。執着はないけれど、愛着はある。そんなモノをセレクトしてみました。
    (2005年)

  • ブックデザイン/Push-up(清水良洋+西澤幸恵)

  • 大田垣晴子さんの日常にあるモノについて描かれたイラストエッセイ。
    1つのお題で2つのモノが語られているけど(″鏡″なら鏡台と手鏡、とか)、その2つが全く違うモノというわけでは無いので、一題二話の面白味はあまり感じられなかったな。
    大田垣晴子さんのゆるゆるとしたエッセイの雰囲気は好きなので、またほかのものを読んでみたい。

  • 著者の周りの物たちについてのエッセイ。
    Macが懐かしい!!

  • 2012.4.15 市立図書館

  • おおたがきさんが自分の身の回りのものについて語ったエッセイというか漫画というか.さらっと読めてさらっと楽しめます.

  • 身近なモノについて書いてあります。オールカラーで大田垣さんのイラストを楽しめます。

  • 好き。大田垣サン。
    お気に入りのペンが一緒、というだけでなんか嬉しい〜。
    訥々とした語りっぷりが好きです。

  • 2009/7/14 読了(2009-044)

  • 読みやすい。ときどき出てくるかわいい雑貨が気になる。

  • このひとのこういうエッセイが好きー!!
    自分の考えとかものとかに大して愛情とか意思とかしっかりしててなおかつ面白い。ソンケイ!!

  • 2007/12/25 図書館

  • モノにこだわり、愛着あり。著者が愛着のあるモノにいて語ってる本。絵と文字の感覚が好きなんですよね。可愛くて。

  • 日常でよく使用する道具についてのエッセイ。ウンチク的なこだわりではなく、愛情のあるこだわりが伝わってきます。

  • 物について書いてある。大田垣晴子さんらしい本。<Br>チャッキーの人形とか、ほしいと一瞬思った。笑。いや、ほしくないです。

  • 太田垣晴子さんは素朴で自然体で、親しみが持てます。

  • 大田垣さんの身近にあるモノを語る本。
    静かで、読みやすくて好きです。

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著者プロフィール

イラスト:大田垣晴子

画文家、イラストとエッセイが融合した「画文」というスタイルを確立

著書にベストセラー「オトコとオンナの深い穴」をはじめ

「四十路の悩み」「うちの香草 育てる 食べる」など多数

「2020年 『さんかくの本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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