おでかけブック

  • 大和書房 (2005年5月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784479670643

みんなの感想まとめ

日常の中での小さなお出かけを楽しむことがテーマの作品で、東京都内のレトロな街や公園、骨董市を巡る様子が描かれています。著者の個性的な視点や、可愛らしいイラストが魅力的で、特に初心者でも気軽に楽しめる内...

感想・レビュー・書評

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  • 地方に住んでいるので
    同じ風には歩けないけど
    小さな事に 気付いて 心を寄せる
    そんな時間は 自分にもできる。
    ヒトには 変わってるね
    って、言われるけど
    似たようなこと して
    同じ様なことを感じるヒト。
    やっぱり いるょね。って思って
    ページを すすめた本でした。

  • 東京都内のレトロな街を歩いたり、公園をさんぽしたり、骨董市に行ったりのまんがエッセイ。

    別につまらなくもないんだけど、面白いってほどでもなくて、ダラっと時間潰しをするのに適した本って感じ。

    モノを増やすのが好きではないので、骨董品は好きだけど買って収集する感覚がわからない人には半分は共感できないお話かな。

  • 主に都内の、ちょっとしたお出かけコースが紹介されています。
    著者お気に入りの街や、公園、骨董市などなど。
    半日ぐらいで廻れる感じのおでかけ紹介。
    上級者には物足りない内容ですが、お散歩のテーマも特にないという初心者にはこのくらいがちょうど良いかも。

    イラストが可愛い&わかりやすく、紹介されているお店なんかも、割合と王道で間違いがないお店ばかり。
    情報量も多くはないので、この本を手に、あまり迷わずに歩き出せる感じです。

    個人的には、骨董市で見つけたものや、海で拾ったものの紹介が楽しかったし、行きたくなりました。
    骨董市の初心者マナーが書かれていて参考になったし、久しぶりに海で貝がらを拾いたくなりました。

  • 東京アンティーク癒し系の紹介の良書・イラスト多数・写真無し。京都の紹介も

  • 2009/11/26読了

    のんびり散歩でもいこうかな

  • もう少し写真が載ってたりカラーだったりする方が読む気になれます。
    どのページもありきたりな感じで頑張らないと読みきれません。

  • 骨董市などレトロな街めぐりを紹介したコミックエッセイ。
    まだ売れる前の頃の作品のようで
    確かに惹き付けるものには乏しいかな。

    【図書館・初読・5/9読了】

  • 小石川後楽園に行ってみたくなりました。

  • まんがだから、というのと、ツレうつの著者、ってことで読んだけど、骨董趣味があまり合わなかったので自分にはいまいち。

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著者プロフィール

1969年、埼玉県生まれ。漫画家・こどもの本の作家。セツ・モードセミナー卒業。パートナーのうつ病を描いた『ツレがうつになりまして。』(幻冬舎)がテレビドラマ化、映画化される。水島広子医師との共著「それでいい。」シリーズ(創元社)もベストセラーに。2023年から、こども向けの本も手掛けるようになり、児童書『がっこうのてんこちゃん』(福音館書店)で第71回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞、絵本『こころってなんだろう』『みらいってなんだろう』(共に講談社)などがある。他の著書に『維摩さまに聞いてみた』(晶文社)など。現在、兵庫県宝塚市で、生きづらさを抱えた人たちが集う「生きるのヘタ会?」「凸凹ある会?」を主宰。

「2024年 『どうして死んじゃうんだろう?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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