きみの中のぼく 1いいねにつき1日成長する赤ちゃん

  • 大和書房 (2020年7月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784479671084

作品紹介・あらすじ

Twitterで話題の「1いいねにつき1日成長する赤ちゃん」待望の書籍化!
「29万いいね=794歳分のいいね」を獲得した赤ちゃんの運命とは。
赤ちゃんの歩んだエピソードに、涙する人続出中…!
「真の完結編」「愛犬テンとの思い出」など、描き下ろし20P超、収録!
これまで発表されたエピソードにも加筆・修正を行い、充実の内容に!

共感の声、続々!
「号泣。親目線、子供目線で、感情移入してしまう」
「何歳からでもチャレンジできるし、家族をもっと大切にしたい」
「時間を忘れてずっと読んでしまった」
「自分の人生が好きだと思えるようになりました」
「笑って泣けてかわいい赤ちゃんの人生です」
「大切な人に会いたくなりました」

お子さんや大切な方へのプレゼントにもおすすめの一冊です!


■著者について
おおのたろう/たろう(な気分)
香川出身のイラスト、キャラクター、GIF作品等を制作する若きクリエーター。一児の父。
イラストレーター として幅広い媒体で活動しながらGIF作品では映画、漫画作品や様々な企業とのコラボ作品も多数。
2019年にGIFゲーム「赤ちゃんにおむつをはかせるゲーム」、2020年に「1いいねにつき1日成長する赤ちゃん」がTwitterで話題に。

みんなの感想まとめ

人の一生や出会いの大切さを温かく描いた作品は、読者の心に深い感動を与えます。主人公の赤ちゃんが1歳ずつ成長していく様子を通じて、過去の自分や家族の思い出を振り返りながら、人生の価値を再確認することがで...

感想・レビュー・書評

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  • ほっこりと胸の中が温かくなる。視界が滲む。
    人の一生は貴重な出会いの連続でできている。人は出会い、いつか別れる。どんな人でも年老いていつかは死ぬ。寂しさもあるけれど残ったものには暖かさがある。その暖かさを感じることの大切さを教えてくれた一冊。

  • とある赤ちゃんが1歳ずつ年を取っていく。私が何歳の頃はこんなことがあったなあなんて耽ってる内に赤ちゃんは私の年齢よりも更に年を取っていく。先の人生を体験するようで少し怖くもあるけれど、どこか救われもした。人生を終えるときあんな風にありたいと思えた。

  • 毎日20時に投稿されている間、子どもたちの寝かしつけ後の楽しみでした。

  • おもしろし、ときにほろり。
    人生ってなにがあるかわからない!
    作者の夢が叶ったことにも拍手をおくりたいです。
    でも一度読めばいいかも笑

  • うらやましいような人生。

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著者プロフィール

香川県出身。絵本、イラストレーション、GIFアニメーションなど幅広い作品制作を行う。二児の父。ユニークでやさしい世界観を描く。近年は赤ちゃんの日常を描いた作品を多く制作している。著書に『あかちゃんあかちゃん』シリーズ(大泉書店)『きみの中のぼく』(大和書房)、『よしよしよしおさん』(ポプラ社)など。

「2023年 『じんせいさいしょの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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