MAGICA 願い星の夜想曲

  • 大和書房 (2021年7月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479671152

作品紹介・あらすじ

SNSで話題沸騰のおとぎファンタジー『MAGICA』シリーズ第2弾
大ボリューム65ページの描き下ろしを加えてオールカラーで登場!

Twitterやpixivで大反響を呼んだ
「ムーンタイムの亡霊」「りゅうのおくすり」「しあわせのポルボロン」に加え
40ページの新作「とうめいなコメット」を収録!

むかしむかし美しい“まほう使い”がいました。
彼は奇跡を起こすことも魔法で誰かを救うこともできません。
生まれ持った魔法はたったのひとつ。
生き物が歩んだ時間を美しい宝石へと変えるだけ。
これから語るのは無力なまほう使いが見守り、残した宇宙の宝物。宝石のような物語たち。
心震える“おとぎファンタジー”が今、再び幕を上げる。

感想・レビュー・書評

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  • キラキラした輝きに目を奪われていたらいつの間にか結晶のとげが心に痕を残していくような、切なくて綺麗な物語たち。

    まほう使いが旅する世界はどこも悲しみを抱えていて、でも悲しみが深いからこそ「物語」としてはとても美しくて。
    (『りゅうのおくすり』も純粋なハッピーエンドではないと私は思っている)
    目の前で起こっていることを奇跡みたいに解決できないまほう使いのもどかしさや無力感を、Webで一話ずつ読んでるときよりも深く感じるような気がした。

  • MAGICAは赤茶色の表紙のもありますが私は竜の話が大好きで
    こちらの青表紙本が大好きです!!!!!!!
    レインボーの竜に綺麗な花畑、大変感動しまして竜 で連想するのは
    こちらのレインボーの竜です。
    全体的に世界観が好きなのですが、バイオレンスな描写もあったりで
    それは仕方がないかと思いますができれば次回作ではバイオレンス描写無しの
    キラキラビューリフォーオンリーな作品を見てみたいです!!
    ツイッターでふとで見かけたことがきっかけで購読しましたが本当に出会えてよかったです。
    また次回作も楽しみにしています!!!

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著者プロフィール

ほしみゆずこ、魔法使い見習いです。
作品を通して、ひとときの素敵な魔法をお届けするために活動しております。
絵本なのか、おとぎ話なのか、漫画なのか、小説なのか、わたしの作品は様々な境界が曖昧に感じる事でしょう。
それでいいのです。
境界線なんて本来どこにも無いのだから、飛び越えてしまえばいい。
そしてきっと、この曖昧な世界から心に何かが届いたはず。
わたしは、それを、魔法と呼んでいます。

「2021年 『MAGICA 願い星の夜想曲』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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