なんのサンドイッチ?

  • 大和書房 (2024年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784479671244

感想・レビュー・書評

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  • 発想が最高!!
    子供に絶対うける絵本です
    ツッコミどころ満載!

  • 人気のたなかひかるさん
    やっとこちら借りれました〜♪


    たなかさんの作品は子供たちも大好き!
    こちらも大喜びでした♪


    たなかさんの絵本は読み手の私も力が入ります!!むしろ勢いとスピード感がかなり大事じゃないかと思って頑張っています(`_´)ゞ


    冷静に読むとシュールですよね笑

    何がはさまってるのか考えるのも楽しそうです(*´-`)

  • これはちびっ子楽しいだろうなぁ。
    大人が読んでもクスッと笑えたもん。
    なんでそうなる!ってツッコミどころ満載!

  • 読み終わった!

    いろんなもの、はさまってた!

    ツラいもんが、ほとんどだった!

    サンドイッチたくさん食べた気持ちになった!

    でも明日、サンドイッチ買おう!

    たぶん、パンめくってみると思う!

    ちょっとコワい!

    おしまい!

  • 2人の子どもが見つめる、サンドイッチ…2枚の食パンに挟まれた何らかのもの…が、次々に明かされ、読者を驚愕と爆笑の嵐に巻き込みます。ありえないサイズの食パンの間から、予想を裏切るありえないものが現れるシュールな世界です。食欲は、湧いてこないけれど。

  • お笑いセンス抜群なたなかひかるさん。
    読むにはスピードが命(笑)

  • 「これ、なんのサンドイッチ?」…「車のサンドイッチ❢」...「兎のサンドイッチ❢」...「ヘリコプターのサンドイッチ❢」...「怪獣とヒーロ-のサンドイッチ❢」…。サンドイッチの中に挟まれてるのは、誰も想像できない、在り得ないものばかりのオンパレ-ド❢ 『おばけのかわをむいたら』、『すしん』の芸人絵本作家<たなかひかる>さんの仰天絵本。
      

  • けっこう評価たかかったけれど、読んでみたら笑うと言うより「なんではさまってるの?たべられないよ???」とまだウケるというより疑問を持ってしまっている状態で私がもどかしかった…笑

  • サンドイッチのサンドイッチなんかもうサンドイッチじゃないじゃんとウケた。www

  • そんなものはさんではいけないものもはさまれたシュールなユーモア絵本。

  • 図書館で借りました。子供が何度も読んで読んでと楽しそうに聞いて見て笑い転げてました。

  • くるま、滑り台、うさぎ、ヘリコプター、うま、ケンタウロス、ピッチャー、怪獣とヒーロー…

    テンポがいい!

  • 9歳1ヶ月の娘
    6歳1ヶ月の息子に読み聞かせ

    初見のわくわくインパクトが強い
    たなかひかるワールド

    今回も楽しかった~

    兄妹?が
    大きさ比較になっている構図
    すごく良い。

  • 2024年6月11日(火)朝学
    4年A組
    先月発売されたばかりの新刊です。
    小さい版型ですが、クラスの人数が少ないのでイケる!と選書しました。
    「サンドイッチ」という題名に惑わされる子どもたち。
    表紙を見せただけでは、「トマト?」「レタス?」なんて言ってしまいます。
    そうは問屋が卸さない(笑)。
    最初から「ひゃーーー!」な中身に、子どもたちびっくり!
    「これ、なんのサンドイッチ?」と本文が質問文なので、一生懸命答えてくれるのがありがたい。
    後半のたたみかけるように進んでいく展開には、大爆笑でした。
    子ども(大人にも)ウケること間違いなしの絵本です。
    (読み手:M)

  • 3歳からおすすめ。
    たなかひかるさんらしい世界観。

  • 星500000000
    パンのサンドイッチのサンドイッチのサンドイッチは、もはやスーパーで売っているパンの詰め合わせだなと思った。

  • 小5男子
    “しりながおばけ”や“すしん”が好きなので
    当然のようにこちらも手に取る
    「パンのサンドイッチのサンドイッチのサンドイッチ…」大爆笑
    好きなものを挟んで食べるサンドイッチ
    何を挟むかは自由だ!
    出鱈目具合が岡本太郎にも似ていて好きなのかも?

  • ●読み聞かせ。
    ●へんてこりんなサンドイッチがたくさん。サンドイッチのサンドイッチからの怒涛の展開が特に面白かった。

  • パンとパンに挟んだありえない色んなサンドイッチが登場

    笑いのツボにはまると、大笑いできると思った

  • サイズ感は、こどもたちの大きさで表されているのね。
    でも、何を挟んでも、どんなサイズでも、ふんわり柔らかいパンであることは間違いないらしい。
    あれだけ暴れてるのに2箇所しか穴が開かないパンすごいな。

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著者プロフィール

お笑い芸人、ギャグ漫画家、絵本作家。
京都府出身。グレープカンパニー所属。
通常は「田中光」として活動し、絵本作家としての名義のみ「たなかひかる」となる。
漫画家としての代表作に『サラリーマン山崎シゲル』(ポニーキャニオン)、『私たち結婚しました』(小学館)、『つまねこ』(講談社)などがある。
著者初の絵本『ぱんつさん』(ポプラ社)で第25回日本絵本賞を受賞。弊社刊行の『おばけのかわをむいたら』は第10回静岡書店大賞、第15回MOE絵本屋さん大賞など数々の賞に入賞。
漫画連載の他、広告、テレビ番組とのタイアップなど活動は多岐に渡る。

「2023年 『しりながおばけ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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