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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784479681151
みんなの感想まとめ
人との別れや恋愛の悩みについて深く考えさせられる作品です。相手に断られたとしても、自分を悲観する必要はなく、むしろ自分自身を見つめ直すきっかけとなるヒントが得られます。恋愛における「さよなら」は、ただ...
感想・レビュー・書評
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相手に断られたからといって自分を悲観する必要は全くない。
恋愛に悩んだとき、頑なな心をほぐして考えるヒントを与えてくれる本。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人と別れる時って、ほとんどが「さよなら」を言えないまま、
別れになるとは思わない、いつか会えるという期待の中で
そのまま合わなくなる人が多いと思います。
この話は、唯川さんの書かれているということもあり、
恋愛における「さよなら」がメインに書かれているように思います。
自分の人生を自分主体で生きていかないと、恋愛も、それ以外もうまくいかないと思う。 -
私が知ったたくさんのことは、いつも「さよなら」が教えてくれました。
ーはじめに -
なるほど、と思うことも多々あった。
自分と同じような思考があって、
ああ…て悲しくなることとかもありました。
さよなら、の言葉はいつも難しくて、切なくて好きで。
だからとっても特別だと思っていたから、読んでよかったです。 -
中盤の内容は自分の価値観と著者の価値観が(恋というものに対してか)離れすぎているのか、読みづらいというか内容をスッと捉えられなかったです。
大きく3章構成になっていますが、最後のⅢの内容は、なるほどと思うことも多く読んでみてよかったと思います。 -
「さよなら」のさきには
きっとよい出会いがある
うまくさよならをいえるか?
さよならできるか?
さよならをいう女性へのアドバイスがいっぱいあります -
今日が昨日になる前に、恋は抱きあったからって終りじゃない。
大切なものがわからなくなったら
自分以外の人がみんな輝いて見えたら
この本を開いてください。大丈夫、疲れた心によく効きます。
今のあたしに必要かな?と思い読んでみたのですが
なるほどなぁ・・・
そういうことだよなぁ・・
っと同感したことがいくつかありました。
この本を読んでみて、同感できる部分があって
すこしは気持ちが晴れたるかも?(笑) -
高校3年のときにあかねからこれいいよーって貸してもらった本。その時、すごく恋愛で悩んでてまいってたときで。この本にはすごい助けられた。共感する部分や、唯川さんの言葉で心が安心した。自分が悪いと責めてばかりいたあの頃、そういうわけでもないんだって思えた。救われた。
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