「さよなら」が知ってるたくさんのこと (ガール・ミーツ・ブックス)

  • 大和書房 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784479681151

みんなの感想まとめ

人との別れや恋愛の悩みについて深く考えさせられる作品です。相手に断られたとしても、自分を悲観する必要はなく、むしろ自分自身を見つめ直すきっかけとなるヒントが得られます。恋愛における「さよなら」は、ただ...

感想・レビュー・書評

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  • 相手に断られたからといって自分を悲観する必要は全くない。

    恋愛に悩んだとき、頑なな心をほぐして考えるヒントを与えてくれる本。

  • 人と別れる時って、ほとんどが「さよなら」を言えないまま、
    別れになるとは思わない、いつか会えるという期待の中で
    そのまま合わなくなる人が多いと思います。

    この話は、唯川さんの書かれているということもあり、
    恋愛における「さよなら」がメインに書かれているように思います。

    自分の人生を自分主体で生きていかないと、恋愛も、それ以外もうまくいかないと思う。

  • 私が知ったたくさんのことは、いつも「さよなら」が教えてくれました。
    ーはじめに

  • なるほど、と思うことも多々あった。
    自分と同じような思考があって、
    ああ…て悲しくなることとかもありました。
    さよなら、の言葉はいつも難しくて、切なくて好きで。
    だからとっても特別だと思っていたから、読んでよかったです。

  • 中盤の内容は自分の価値観と著者の価値観が(恋というものに対してか)離れすぎているのか、読みづらいというか内容をスッと捉えられなかったです。
    大きく3章構成になっていますが、最後のⅢの内容は、なるほどと思うことも多く読んでみてよかったと思います。

  • 「さよなら」のさきには
    きっとよい出会いがある

    うまくさよならをいえるか?
    さよならできるか?
    さよならをいう女性へのアドバイスがいっぱいあります

  • 今日が昨日になる前に、恋は抱きあったからって終りじゃない。
    大切なものがわからなくなったら
    自分以外の人がみんな輝いて見えたら
    この本を開いてください。大丈夫、疲れた心によく効きます。


    今のあたしに必要かな?と思い読んでみたのですが
    なるほどなぁ・・・
    そういうことだよなぁ・・
    っと同感したことがいくつかありました。
    この本を読んでみて、同感できる部分があって
    すこしは気持ちが晴れたるかも?(笑)

  • 高校3年のときにあかねからこれいいよーって貸してもらった本。その時、すごく恋愛で悩んでてまいってたときで。この本にはすごい助けられた。共感する部分や、唯川さんの言葉で心が安心した。自分が悪いと責めてばかりいたあの頃、そういうわけでもないんだって思えた。救われた。

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