人生は一度だけ。

著者 : 唯川恵
  • 大和書房 (2000年6月発売)
3.18
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  • 本棚登録 :66
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479681359

作品紹介

失恋なんかで人生を棒にふってたまるもんか。誰かからもらう幸せなんて-。みんな自分の中に幸福の原石を持っている。誰のものでもない、私だけの幸せを見つけるための本。

人生は一度だけ。の感想・レビュー・書評

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  • 弱っている時は、強くなる時。プライドを捨てる大切さも知りました。

  • 唯川さんらしいエッセイ。
    気になる言葉はメモしたくなるほど。

    ただ20代のころほど心に刺さらなかったのは
    きっと歳を取ったからだな。
    唯川本は20代の心にしみるからなぁ。

  • 恋愛や人間関係については、人それぞれ感じ方が違う。そんな色々な感じ方を知る意味では勉強になる部分があった。

  • この手の本はみんな同じこと書いてる。

    なんか当たり前すぎな気がした。

  • 【No.95】「美人に目も口も鼻も負けるけど、笑い方、しゃべり方などの表情では負けない」「人は幸福になるために生きている。幸福はいろんな形をし、いろんなところに存在している。そのことを頭に入れて、自分なりの幸福を探したい」「美人は無理なのだから、魅力的な人と言われるようになりたい」「自分のしていることが相手に負担を与えている、ということがわからない人間は警戒した方がいい」「怒りが湧いてきたらしめしめと思い、それを自分に最大限に有効利用する」「マナーを知っておいた方がいい理由は、自分がリラックスできるから。いろんなことが楽しめるから」「人生一度はひとり暮らしを体験しておく。そうすれば二人でいることや、家族でいることの、大切さや価値がわかる」「自分で自分を粗末に扱う人は、結局他人からも粗末に扱われることになる」「時間はいろんなことを教えてくれる。年齢を重ねるに従って、人間のさまざまな面や社会の仕組みに気づいて、意識が変わってくる」「ユーモアは遊び心、遊び心は気持ちの余裕、余裕は心の柔軟度」「勉強ができるだけでは頭がいいとは言わない。頭のいい人というのは、必ずユーモアに富み、機転のきいた対応ができる」「映画は人生を教えてくれる。いくつもの人生を見せてくれる」「人は生きている中で、いい顔をしている時間をどれだけ多く過ごせるかで決まる」

  • 人生について、恋愛について。幸せってなんだろう。そんな疑問に答えをくれるような本。元気がでた。人生は一度だけ。そのとおりだ。もっと後悔のない生活を送らなくちゃ。

  • もう何度となく読み返している本です。唯川さんの言葉にそう!そう!って共感したり、背中を押してもらったり。時にはチクリと釘を刺されたり・・。『人生は一度だけ。
    』だからこそ、ゆっくりちゃんと考えたい。幸せは自分の心が決めるんですよね。

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