夢のような幸福

著者 : 三浦しをん
  • 大和書房 (2003年12月発売)
3.56
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  • 90レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479681526

夢のような幸福の感想・レビュー・書評

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  • 初めの一文、小説のようなしをんさんの妄想から始まる。

    しかし、この本も「しをん節」←(勝手に名付けましたが。)が効いている♪

    一番好きなのが、「今日の麩の味噌汁。」
    味噌汁話で、あそこまで盛り上がるとは・・・。さぞかし、三浦家は楽しい家庭だろう・・・なんて想像しながら読んでました。


    この本の中にあった「しをん」の名前の件(くだり)が何とも面白い。
    私も、紫苑(しおん)という名前は、花の名前からつけられたもの。(と、母は言う。)
    しかし、色々なサイトで見てみると・・・。
    ここまで来ると、本の内容に反するのであまり語れないが。


    ここまで来ると、しをんさんの名前の由来の本?「紫苑物語」も気合で読むしかない…。

  • 初めて手にした。この本が図書館にあるとは思いませんでした。

    日常エッセイ。笑える。ツボが同じでヤバイなぁ~と思った。

    そしてBUCK-TICKことバクチクのライブ遠征の模様が綴られて、知らず知らずに借りたので突然のBUCK-TICK登場に、私のテンションも上がりに上がった。櫻井あっちゃん=三輪様(確かにカリスマ性の質が同じかも!!)

    ドラ○もんごっことか、一人エースをねらえとかおかしっくて、何度もツボに入って困ってしまいました。
    009のジョーとジェットの会話とか…そういう目で見てしまい…そうな洗脳的内容がヤバかった。

    わーいいなぁ~と思ったのが「夢のような話」の古本市のエピソードかな。他にも母、弟との会話。名前の由来とか興味深かったです。オタ話しできる友人がいてうらやましい。

  • 三浦しをん先生の爆笑エッセイ。
    本作は旅行成分多めとなっている。
    もう一回り昔の作品なんだけどそんなに古さを感じないのは自分が年取ったせいか?

  • 滅法弱い
    鹿鳴館口調
    侃々諤々
    つっくいん
    著者検閲 校閲
    そうしたらばがに
    なごり惜しいがこれにてごめん。

  • 会話とか出てくる本とかいちいち納得。
    うんうんわかるわかる。
    三浦先生も楽しいけど回りも楽しい人々に囲まれている模様。ネタに事欠かないだろうなあ・・

  • 読んでいて、何でもありだなって心が軽くなる本。
    それにしても、表紙と題名と内容のギャップがすごい。
    でも、それもありなのがしをんさんなのだ。

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    人気作家の愛と情熱と勘違いに満ちた日常を見よ!ノンストップな爆裂エッセイ。

    元ねたがわかると数倍面白くなるのね、彼女のエッセイ。
    ナッキーパパに喝采を!

  • 三浦しをんさんのエッセイは、とにかく肩の力を抜いてリラックスしたいときに読みたくなる。日常の瑣末なストレスを軽く吹き飛ばす、ぶっ飛んだ話ばかりで、休日のティータイムに最適です。今回も楽しかったぜ。しかしこの人多筆だなあ。エッセイではやいのやいの仕事から逃げ惑っているような描写が多いですが、実際ばりばり働かれているんだから、恐ろしい方です。

  • しをん流県民性考察を追っかけの先々でもっとやってほしいな。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/11870182.html

  • しをんさんの原液みたいな日記。
    我が道を行ってます笑

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