きれいなお城の残酷な話 ベスト版

著者 :
  • 大和書房
3.16
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本棚登録 : 50
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479750406

感想・レビュー・書評

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  • ぼんやりとは知っているお話が多かったけれど、改めてちゃんと読ませてもらって凄かった。
    家系図とか肖像画なんかがあると、もっと判りやすいし、人物の想像がしやすいのになあとも思った。
    これはベストバージョンなので、また全部を読んでみたい。

  • 私にとって2冊目の桐生操さんの本になります。

    前回の本と系統が違って、淡々と拷問の様子なんかを綴っており、怖いです。
    ただ全部が怖いので、読み終わった今、振り返ってみてもどれが一番印象に残ったとかいうことはありませんでした。
    前回の本に比べると、残虐性だけが際立ち、特に興味深い点はなかったかもしれません。
    続きがどうなるの?と気になり、夜更かしをしてしまう本ではありました。

  • メジャーどころが抑えられていておさらいに良い。

  • 6/27読了。

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著者プロフィール

パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学にてフランス文学・歴史を専攻。帰国後、執筆活動を行う。人物評伝や歴史の知られざるエピソードを様々な形で紹介している。その作品には拷問や悪女を取り扱うものが多い。主な著作に『本当は恐ろしいグリム童話』『やんごとなき姫君』がある。『本当は恐ろしいグリム童話』はミリオンセラーとなった。

「2016年 『新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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