眠れぬ夜の恐ろしい話―西洋残酷人物譚

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 32
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479750413

感想・レビュー・書評

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  • 歴史に残るような殺人をしてきた人たちの紹介。歴史に残るって言っても色恋沙汰も多い。ヴラド伯爵は結構誠実な人だったとどっかの番組で見た気がするけど、これ読むと全然そんな感じしないな。

  • 実在したマッドな外国人について。
    内容も怖いけど何より表紙が怖い!

  • 昔どうしようもなくこの手の小説を読んでた気がします。
    それこそ、取り憑かれたかのように。

  • 西洋の残虐人物を紹介した本です。ナチスのメンゲレや、切り裂きジャック、ラスプーチン、女性ではアグリッピナなど、11人を紹介。まあ、世界的に有名な人ばかりなので誰しも一度は名前をきいたことがあるのではないでしょうか?しかし私ってこんな本ばっかり読んでるなあ…。 それからついでに書いておくと、この本の中の作品のうちの数点は「きれいなお城の怖い話」「きれいなお城の残酷な話」の2冊に収録されていたものを改題し、加筆、修正したものなので、そちらの本を持っている方はご注意を。

  • ちょっとグロい話で、夢見が悪そうになりました。でも事実の凄みがあった。

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著者プロフィール

パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学にてフランス文学・歴史を専攻。帰国後、執筆活動を行う。人物評伝や歴史の知られざるエピソードを様々な形で紹介している。その作品には拷問や悪女を取り扱うものが多い。主な著作に『本当は恐ろしいグリム童話』『やんごとなき姫君』がある。『本当は恐ろしいグリム童話』はミリオンセラーとなった。

「2016年 『新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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