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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784479760818
みんなの感想まとめ
心のモヤモヤに向き合うためのエッセイで、特に10代後半から20代前半の女性に寄り添った内容が特徴です。柔らかい文体で語りかけるこの作品は、読者に励ましを与え、共感を呼び起こします。「みんな」や孤独感と...
感想・レビュー・書評
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2018.4.27読了
10代後半〜20代前半の女性向けに書かれた、心のモヤモヤに向き合うためのエッセイ。
柔らかく語りかけてくる文体で、全体的に励まされている気持ちになる。
何か困ったり悩んだりしたら、説明調の事の経緯でも一方的な言い訳でもいいから書き殴ってみること。
・「みんな」って誰?
・自分だけがひとりぼっち、なんてことは絶対にありえない
・眠れないときは、ベッドから出よう詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
AKBには完全についてけてないですが、秋元さんの本を一冊読んでみました。この人がたくさんの日本語に、そしてたくさんの人の考え方に触れてきたことが伝わる一冊。優しい感じのまま最初から最後まで一気に読めてしまうので、少し気分転換したいときとかに読んだらいいかもしれないです。無理強いされないところも好感を持てる。
割とみんなが一度は考えたことのあることをテーマに取り上げているので、そういう意味でも親近感のわく一冊かもしれません。AKB、一回くらい社会勉強で見に行ってみようかな。 -
内容忘れた。
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20110927st
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この本は図書館で借りて読みましたが、自分でこの本を購入したいなと思いました。読んでいて、自分に当てはまるようなこともあってつらい時に読むと泣いてしまいそうです。読み終わったときには、前向きな気持ちになれて、心が軽くなったような気分でした。ポエムのようでポエムではないです。秋元さんが書いた本を初めて読みましたが、このような本を書いているとは知らなかったので驚きました、
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「正解なんてない」
って言葉はよく聞く。
けれど、「正解もない。不正解もない。」
という言葉はすごく読んでていいなと思った☆
18「10年後このことを思い返して、泣くと思う?」
105大切なことはやる気を起こさせたり、落ち込みをなくすことではなく、止まっている気持ちを動かすこと。
128正解ばかり求めて賢く生きようとしていないだろうか?ときにはまわり道をしたり、行き止まりにぶつかったり、動きまわって道を探したほうおもしろい。人間は愚かに生きないとつまらない。人生をふりかえれば、「ばかだな。」と思うことがいっぱいある。でも、だからこそ楽しいんじゃないかな。
146自分のこころがほんとうに求めているもの。
自分の心にうそをついて大切なもののふりをしていないだろうか?
全体的に勉強になりました。
ただ、励まされている感じなのでちょっと読んでて自分が落ち込んでいる気になる。でも、読んでるうちにまた回復してくる本!! -
前向きに考えれるようになる一冊。
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落ち込んでる時に、ちょっとずつ元気になれる本です。
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