自分地図を描こう

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著者 : 秋元康
  • 大和書房 (2000年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479761099

自分地図を描こうの感想・レビュー・書評

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  • 著者はあまり好きではないけれど、書いてあることはとってもまとも。小学生時代、なるほどと色々考えさせられた。

  • この本は、秋元康さんから、10代の皆さんにあてられた手紙のようなものです。
    10代の頃に訪れる悩みへの対処方法や10代のころに考えておいた方が良いことが、とても分かりやすく綴られています。私が10代の頃、こんな本があれば良かったのに、この本に出会いたかったと感じられる目名著だと思います。
    今、10代の皆さんに、是非、手にとって頂きたいと思います。

    “物事”には、“初め”もあれば、“終わり”もあるのです。
    僕は、「継続は力なり」という言葉が好きなのですが、“終わり”も好きです。
    どんなことでも、歯をくいしばって続けているうちに、必ず、「力」という結果がついてきます。だから、君には、一度始めたら、最後までやり通す“意地”を持って欲しいと思うのです。
    大切なのは、この「最後まで」という部分です。
    どこが、「最後」なのかを見極める、“勇気”です。
    自分なりの「最後」が見えたとき“終わり”にする“勇気”も必要なのです。

  • 請求記号:914.ア
    資料番号:020055976
    本との出会いによって、人生が変わることもあるんだよ。

  • 10代の頃にこの本読んでいたら
    何か変わっていたのかな。

  • 秋元康に徹底的にかぶれるために一読

  • 1:聞き分けのいいフリをしていても、ストレスはたまるばかり。嫌なものはイヤだとカッカしているうちに本当の姿が見えてくる。そして、みんなに嫌われてもいいと腹をくくった頃に本当の理解者が現れる。

    2:「世間の目」も「みんな」も走る電車から見える景色のようなに一瞬のこと。その一瞬の「恥ずかしい」のために、やりたいことができないのはもったいない。

    3:人は誰も自分に自信がないので、自分に自信を持っている人をみると尊敬の念を抱く。流行に流されない、自分という大地に根ざした力に憧れる。

    4:好きという所にランキングされているスターは嫌いという所にもランキングされているもの。誰かに好かれるということは、誰かに嫌われるということなのです。

    5:自分のイメージだけでそうしたいと目的を作ってはいけない。例えば、デートは2人でするもの。どちらか一方だけが計画とか目的を持つのはアンバランスでしょう。

    6:プロになろうと思ったら、テクニックより頭の中にあるイメージを大事する。テクニック・知識・ルールというものは後でついてくる。
    だから、好きなことに打ち込むこと。ただそれを続けなさい。

    (絶版=アマゾンに登録無し『秋元康のトレンド学』より)
    1:人間はハダカになった状態、格好悪いもの、卑怯なところ、それが見えないと本当の人間関係はできない。

    2:髪の毛が長い女の子が売れている時はむしろ髪の毛の短い女の子を探した方がヒットする確率は高い。

    3:運というのは「勘」ではないだろうか。

  • なんだか、とても勇気をもらいました。偉大な人だからこそ説得力のある言葉ばかりです。

  • 明るくなろうと思えます

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