こころのおそうじ。―読むだけで気持ちが軽くなる本

  • 大和書房 (2004年11月発売)
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  • 本棚登録 :70
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479761358

こころのおそうじ。―読むだけで気持ちが軽くなる本の感想・レビュー・書評

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  • 心が整理されるような気持ちになりました。具体的に書かれていて分かりやすかったです。

  • 大切な事に気付かされる本。

  • 自己啓発やらこういった類の本は嫌いといいながら…この手の本を手にしている時は弱っていることを示すバロメーターです。

    でも、今の私にはシンプルによかったと思うな

  • ■書名

    書名:こころのおそうじ。―読むだけで気持ちが軽くなる本
    著者:たかた まさひろ

    ■概要

    読む。すーっと気持ちがラクになる。
    3分間できっかけがつかめるセラピーブック。

    ■感想

    概要にも書かれているように、一気に読む本ではなく、毎日少しずつ
    読み進める本のようです。
    私は、こういう読み方が苦手なので、一気に読んでしまいました。

    いくつかの本を読んできた自分には、特に新しいものは感じられず、
    また、この本を読むだけで、気持ちが楽になるとも思えませんでした。

    非常に理にかなったことを言っていますし、言っている事には基本的に
    共感できます。
    ただし、この人オリジナルの言葉というのは皆無です。
    どこかで聞いたことある言葉ばかりです。

    また、本書の中で、「この人他人の事はほんとうにどうでもいいんだな~」
    と思わせる部分がありました。
    (この人の根の部分が出てしまっていた気がします。)

    そのため個人的に本の評価は高くありません。

    ■気になった点

    ・「出来ないことに悩む」前に「出来る事をすべてやるという」ことを
     考えて下さい。
     出来る事をすべてやりつくして、それでも物足りなければできない事
     をやればいいのです。
     「出来る事をやり尽くす」ことさえ並大抵のことではないでしょう。

    ・★「誰も私を不機嫌にさせることは出来ない」と胸の中で唱えるのです。

    ・他人のせいで不機嫌になるのではありません。自分の弱さをごまかそうと
     するずるさが、不機嫌を生み出すのです。
     
    ・★AかBの判断に迷うという事は、「AかBのどちらを選んでも大差は無い」
     ことを表しています。
     どちらか一方が絶対的に好きであれば、迷うことはありません。
     大差がない洗濯で迷った時は、覚悟を決めるだけです。

    ・嫌いな人にどう思われようがどうでもいいではありませんか。

    ・「相手が変わったおかげで自分も変われた」というのは、相手の方が
     上手ということになってしまいます。

    ・欲望に果てが無い以上、不満にも果てはありません。

    ・仕事が早い人間が優れた人間はありません。
     もしも、この判断基準で相手を軽蔑するのであれば、あなたは、あなた
     より仕事が早い人から軽蔑されても文句は言えません。

    ・どうせやるなら、いやいやよりも楽しんだ方がはるかに人生は明るく
     なります。

    ・人はだれも一日たりとも、自分一人の力では生きていけません。

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