パニック障害なんてこわくない! “ドキドキ”をコントロールするガイドブック
- 大和書房 (2008年8月7日発売)
本棚登録 : 132人
感想 : 23件
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784479761518
みんなの感想まとめ
パニック障害に関する理解と対処法を、イラストを交えながら分かりやすく解説した一冊です。読者からは、内容が非常に読みやすく、何度も読み返したくなるという声が寄せられています。具体的な対処法や、障害を抱え...
感想・レビュー・書評
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パニック障害の私にとって、かなり頼りになる1冊だ! 何度も読んでいる。
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読みやすく、理解しやすい。
パニック障害とは…から対処法
パニック障害の人との関わり方まで
イラストと共にまとめられている。
解決が難しいなと思った。
算数みたいに答えがあるわけではなく、
本当に小さなできた!の積み重ねであったり、
当人がどう理性的に持ち込めるかであったり、
周りの人間がいかに理解して接するかであったり、
時間のかかることだけど、時間をかけなければいけないものなのだなと理解した。
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パニック障害の内容や対処がマンガでわかりやすく説明されている。
「何で私が」どれほど考えたことかわからない自問だ。しかし、これは「あいつ」に人生の支配権を渡す思考であった。
自分で作った「あいつ」に自分の人生を支配されていると思い込んでいた。どれ程自分を受け身で無力な存在と思っていたのだろう。
怖くても結局できる。つまり怖いということは「できない」言い訳にならないと学んだ。
ちょっと身体症状で過剰に不安になることがあるが、何でもパニック発作と結びつけることは危険であると思った。
幸せでいることに罪悪感や不安を感じることが強い。幸せが怖いと言う考えを手放し幸せと感じることを許していきたい。 -
パニック障害をあいつとして、パニックとの付き合い方がわかりました!
パニック障害の人の気持ちが少し理解できたと思います。 -
絵本みたいな、スヌーピーのマンガのような、
可愛いイラストとわかりやすい文章が短くぱっと書いてあるので、
物語を読んでいるような感じで面白かったです。
パニック症で壁になる恐怖心をキャラクターにしてそれとの付き合い方が書いてあります。
呼吸法がわかりやすく書いてあるので
実践しやすかったです。こういう考え方もあるんだなぁ~。 -
この手の本は専門書ライクかものが多い印象あったんですが、
イラスト多めでとても見やすく記載されているのが好印象でした。
目新しい情報は何もない。
ただ、本質的に大事なことはしっかりポイントをおさえて記載されてました。 -
イラスト入りで分かり易い。お勧めです。パニック障害の主原因と考えられる自分自身の気質、考え方を見直して、生き方を変えるためのヒントが多く書いてあります。人によって少しずつパニック障害を引き起こした要素は異なると思われますが、基本は共通しています。¶ 「あいつ」(パニック障害の怪獣)は、あなただけが感じている身体的な感覚。あなただけが感じている恐怖感。”それ以上の何ものでもない”。「あいつ」の生みの親は、”あなた”!。あなたを怖がらせていたのは、”あなたの考え”なのだ。「あいつ」に押しつぶされそうになったら、「腹式呼吸」をする。「これは過ぎて行く」と自分に言い聞かせる。¶ なぜ、「あいつ」がしょっちゅう顔を出すのか。その理由の一つは、あなたの頭が自然な身体的変化ーとりわけストレス反応ーをパニック発作の最初の兆候と混同しているからだ。¶ パニックの発作は、すべて私たちが危険を察知し、身体が恐竜、つまり「あいつ」と対決する用意をするから起こるわけ。でもパニック発作は”ニセ警報”だ。外からの脅威などないから、中で悪循環が始まる。¶ 「あいつ」の飼い主は、あなたのようによく考える人。よく考えるし、考えることはネガティブなことばかり。「あいつ」はあなたの頭の中にいる。「あいつ」が武器にする言葉がある。「★できない」「★ならない」「★かもしれない」「★しなければならない」。中でも一番いやらしいのが「★★べきだ」。▽考え方を変える6つのステップ。1)ネガティブな考え方に挑戦する。→「本当にそうかしら?」2)証拠を求める。「本当につぶれてしまっている?」3)理論的に考える。「それがなんだっていうの?」4)もっといい選択肢に切り替える。5)「★~すべき」という考えを消し去る。6)自分がいい気分でいることを許す。¶ 自分に対する感じ方を変えれば、「あいつ」を見る目も変わってくるかもしれない。結局のところ、「あいつ」はあなたで、あなたは「あいつ」なんだから。
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喜んだり、運動したり、様々な身体的変化の反応を、恐怖と考えパニックと結びつけてしまう。
発作の原因など探り出さなくていい。
考えや体の状態を作り出してるのは自分。パニック発作が作り出してる訳ではない。
読むだけで、なるほど! 確かに! そうだったのか! そうだようね! となり、身体の変な反応がスーっとなくなる。頓服以上の効果。薬として持っていてもいい。 -
「パニック障害」と診断されていなくても、似た症状がある人は読んでよい。簡単なイラスト、かつ、軽く書かれているため、精神的に不安定でも読むことができる。また、おさらいをするように気軽に何度も読むことができる。
症状の確認,その正体,対処法,周囲の人はどうすればよいかなど。簡単に分かりやすく書かれているため、似た症状を持つ人が近くにいる人にも読んでほしいし、こういう人もいると知るためにも読んでほしい。 -
半年前よりパニック障害になり、不安からご飯も食べれず、人と話す事さえ恐怖でした。もうどうにもならず、薬を服用して落ち着いた頃に、この本と出会いました。気持ちをほんの少し、前向きにしてくれる本です。他にも本を読みあさりましたが、食生活や過ごし方等はなく、気持ちの持ち方が数行の文とイラストで記載されています。本当に苦しい時は、パニック障害の本を読む事さえ恐怖だと思いますが、こちらは難しい事は一切書かれておらず、不安を増長させるような事は、ほぼ記載されていないと思います。私と同じように苦しんでる人は、もし良ければ手にとってみてください。
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イラストが可愛らしく、とても読みやすい本。今まで出会ったどんなパニック障害の本よりも一番頼りになります。家族など周りの人にも読んでもらいたい本です。
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パニックディスオーダー≒過呼吸+恐怖感
パニックを引き起こすのは、
パニックを恐れる気持ち
わたしはいまの状況で
できるだけのことをやっている。
いまの時点で自分にふさわしいと
思うことをやっている。 -
電車に乗れない、エレベーターが恐い、突然ドキドキして息が苦しくなる……そんな人によく効きます。マンガで読める“あいつ”をやっつけるクスリ。
絵は苦手だったけど、内容は凄く勉強になった。 -
多分 今の自分がちょっぴり元気だからなんだろうけど
読んでいて 元気になれる感じがしました
不安 を あいつ といって 自分と切り離す感覚 ためになりました -
09.05.24 読了。
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原題が\"LIVING WITH IT\"で,副題が「”ドキドキ”をコントロールするガイドブック」〜何かの拍子にパニックになって,パニックに陥ることが怖くなって・・・という悪魔を生み出してしまう〜大抵のことには驚かなくなってきたから・・・知らない
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