不安を乗り越える10のステップ ドキドキ、バクバクをコントロールする方法
- 大和書房 (2020年11月21日発売)
本棚登録 : 48人
感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784479761587
作品紹介・あらすじ
オーストラリアで20万部突破シリーズ!
ドキドキしても、不安になっても大丈夫。
そのままの自分を受け入れて前に進む方法を教えます。
みんなの感想まとめ
不安を乗り越えるための具体的なステップが、親しみやすいイラストと共に紹介されています。慢性的な不安を抱える人にとって、心と身体のバランスを整えるためのヒントが詰まった内容です。まずは不安を受け入れ、自...
感想・レビュー・書評
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絵本のようで手に取った。慢性的に不安を抱えている人にプレゼントしたいと思える。「あいつ」がいかんせん可愛すぎる。
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不安を感じることは、自身の心と身体のバランスが崩れていることへの警鐘であるとし、不安への対処法についてイラストを交えて簡潔に記載している。
不安の捉え方について、インフルエンザなどの治療と同じように、まずは不安をありのまま受け入れること、そして、1自分を観察する、2考え方を疑ってみる、3代替をえらぶ、4そのまま放っておく、やり方を提唱している。
不安は全て恐れから来ており、恐れていることを警告している存在でもある。また、子供の頃から他人に好かれようと自分を抑圧してきた結果、自分の短所を受け入れてもらえないことに恐れを感じている。
人間がみじめになるのは、
物事をありのままに受け入れない
現在を生きていない
変わることに抵抗する
苦痛に絡め取られたままでいる
人に尽くしすぎている、
人生を個人的なものと捉えている
から。
そのため、
どんな状況でもそこから学びを得られる、他人に期待しない
いま、ここだけのことを扱う
すべてのものは変わると認識する
苦痛を、考え方を整理しろと言うメッセージと受け取る
他人に与えているものを自分に与える
人生を公平、不公平で判断するのではなく、自然で偏りのないプロセスと認識する
ことを意識する。
それができれば苦労しない、と思えることも多いが、不安への対処について根本的なことが書かれており、簡単に読めるので、試しに読むのはあり。 -
内容うすめ
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正体不明の「不安」が何者かを理解し、乗り越えるために必要な考え方やヒントが漫画形式で可愛らしいイラストと共に載っています。小さい本ですが読み応えあり。
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前作もそうですが、イラストがとてもかわいくて、悪者がいとおしくなるぐらいです。
前作と比べて、軽くさらっと、ポイントをおさえてあるといった感じで、ぱぱぱっと読めます。
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