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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784479761624
作品紹介・あらすじ
人気の精神科医、初のセルフケア本!
「感情」に目を向けてよりよく過ごすための、最新のケアメソッドが満載。
仕事や子育てを頑張りながら、「なんとかやっているけど、最近しんどさを感じている」「ときどき心がパンクしそうになる」「モヤモヤから抜け出したい」という人に向けた、セルフケアの本です。
みんなの感想まとめ
自分自身と向き合い、感情を観察することの重要性を伝える一冊です。読者は、認知の歪みやストレスの原因を理解し、ワークシートを活用することで、自分の感情を整理し、ポジティブな方向へと導く方法を学びます。ま...
感想・レビュー・書評
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自分との向き合いかたをしっかり学べる本だと思いました。
認知の歪みでは、私の癖は「すべき、あるべき思考」、「いいところを認めない」「ゼロヒャク思考」でした。
ストレスや行き詰まった時、この本にあるワークシートを活用して自分の感情の観察、状況と思考の整理をしながら、モニタリングしようと思う。
心の持ち方はセルフラブを積極的に行っていこう。
思考法や行動、自分の労りかたなど後半は沢山あって実用的。
15分なにもしないという点はとくに良かった。せっぱつまると行動しがちなので、落ち着く時間はかなり大事。
自分の感情の分析、モニタリングすることでできるかぎり、ポジティブな方向に向かうよう努力する。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
これも私には必要な一冊
私の危機なんて危機とは言えないんだよな
言ってしまえば、過反応
あえて言うなら自分で自分を追い込んでるパターン
自分を生きづらくしてるのは、自分だね
気づきは大切
たまには自分の気持ちのありように注目して
まずは観察して、気づく、知る、
それだけで少し軽くなれるのも本当 -
社内の研修担当者からおすすめしてもらった一冊です。
イラストもかわいいし、内容も読みやすいです。
スマホ脳、アドラー心理学入門的な本でも紹介されていた内容に近しいものも。
脳は昔からほぼ変わっていないのに、
環境だけが激変してしまった結果、
人間に起こる障害。
セルフケアって大事。 -
精神科医、脳科学者の両方の知見から人の心理と脳の判断が深くわかりやすく書かれていた。きっとためになる人は多いと思う。内田舞先生の本は腑に落ちる。特に、現代において多軸についての考え方は大切だと感じた。また自分で自分をモニタリングすること、感情を雑に扱うのではなく、今どう思っているのかな?その原因は何かな?と知るだけでも、自分の気持ちを大切にしてあげられているということ。今すぐ解決できなくても無視されずに済んだ感情はそれだけでもどこかで安心したり、喜んでいるかもしれない。メタ認知やモニタリングを取り入れるだけでも冷静な視点を得られ、社会でのトラブルを防ぐきっかけにも繋がるかなと。常に何かに悩んでいたり、自己肯定感が何かと下がってしまう時には役に立つ思考だと思うし、自分自身の毎日も豊かなものにしていける気がする。とても小さなことかもしれないけど、アイスを食べて美味しいと感じる時間に気持ちを使えたり、感動する映画を観てじっくりと心に沁みるものを堪能できたり。そんなささやかなことに心動かされることに幸せだな、楽しいなと感じられることで、気づけば自己肯定感を高めていたり、明日も少しだけ頑張ってみようかなと思えていたり。それが基本的な、ささやかな、自分を大切にするということなのかもしれないと気付かされた。何かが少しでも和らぐといいなと思う。
文中にあった、ネイサン選手のギターの話はとても好きだなと思った。 -
精神科の先生が書いてる証拠ですね。こちらの本の引用かと思うくらいメンタルモデルワークブックの内容とほぼ同じでびっくりしました。医師が書いてる時点でこちらの本の方が納得感あります。かつ、女性で母親だからか文体が読みやすく優しい分かりやすくライトな印象。あと、未だに妊婦のコロナワクチンの炎上の件、根にもっていらっしゃるのですね。
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オーディブルにて
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『感情のユニークなところは「思考よりも先に、勝手にわきでてくる」という点』
と最初の方に書かれていて、ハッとした。
当たり前かもしれないけれど、確かにそうだ。
感情の再評価を行えるようになるためのワークシートがあり活用できそう。
アンガーマネジメントよりもう少し広い捉え方だと思う。 -
女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000068944
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言ってることは最もなんだけど!私に実践できるかしら。
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