ずっと、世界の中心は自分だよ しんどい人間関係をやわらかくする24のヒント

  • 大和書房 (2024年3月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784479761631

作品紹介・あらすじ

「先輩の機嫌が悪いのは私のせいかな」
「今日も意見をうまく言えなかった」
「同期は頑張っているのに、自分は……」

人間関係の悩みは尽きないけれど、
このめくるめく日々を、
「私」のままで軽やかに乗り越えていく。

昨年話題になった『がんばらないことをがんばるって決めた。』の著者、考えるOL最新刊! 
帰り道の脳内反省会ばかりの日々に効く
“心を削らない”人付き合いのヒント!

みんなの感想まとめ

人間関係の悩みを軽やかに乗り越えるためのヒントが詰まった一冊です。著者は、他人の言動に振り回されることなく、自分自身を大切にする方法を提案しています。特に、嫌いな人に対しては、自分磨きやポジティブな態...

感想・レビュー・書評

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  • 男女問わずどの年代にも当てはまる、仕事の人間関係を乗り越えるヒント。リアルな実情や本音が綴られている。読むと心が軽くなる。

    ・目の前の人がいつも正しいとは限らない。他人の過去を正当化するためだけに、自分にとって必要のない苦労を買わなくてもいい。
    ・どうしても嫌いな人で頭がいっぱいになっちゃうことがある。そんな時の対処方法は、自分磨きに自分時間を費やす。自分のことを考える時間に使い、嫌いな人を考える時間にするのやめよう。
    ・嫌味には、多幸感で立ち向かう。嫌味に気づかないふりをすること、また自信のある態度を見せつけること。嫌味で意地悪したくなるほど強い劣等感を抱いている人は、幸せな人を一番恐れている。
    ・自分を傷つける人から離れる。依存や執着から離れる勇気があれば、必ず自分を大切にしてくれる人に引き合わせてくれる。世の中は手放したからこそ手に入れられるものばかりだから。
    ・自分が仕事を頑張ろうと思った時、評価のためだけに努力をしないこと。それが人を嫌いにならずに、自分も傷つくことがなく、職場の人間関係を平和にする秘訣だと思う。
    ・いつでもご機嫌でいる必要はない。気持ちが不安定な時は、無理して人に会わないようにしよう。

  • 自分の置かれている状況や悩みなどとリンクしていて心に染み渡り、自然と込み上げるものがありました。つらい経験をされた著者さんだからこそとても優しい言葉を紡がれていていました。 他の人にオススメしたい本でした。

  • タイトルと気になったところだけ
    あたたかいね

    嫌味には多幸感で立ち向かうのやれるようになりたい

  • 相手の言動はコントロールできないけど自分の考え方や気持ちをコントロールできれば世界は穏やかに生きやすい。
    気持ちをコントロールするためには石のような強いメンタルではなく、柔軟性、柔らかい心が大事というのがよい。

    嫌いな人のことを考える時間は、自分を好きになれる時間に費やすと、筋トレやマニキュア塗ったり、新作コスメ買ったりしたらよいというのも、大切な時間は自分のために使う、と素敵な考え方。

  • 今の自分にピッタリでした。

  • 自分を大切にしようと思った。まずはそこから。

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著者プロフィール

20代の平凡なOLが「こんなはずじゃなかった人生」と向き合う記録と題してTwitter(@thinkingoodol)を開設。仕事や日常について、ありのままの自分を肯定する言葉が多くの支持を集めている。2020年8月の「今日も会社に行けなかった。まあいいか。生きてるし。」というつぶやきが15万以上のいいねを獲得。日々、心をやわらかくする言葉をつぶやいている。

「2021年 『がんばらないことをがんばるって決めた。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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