英語ができない私をせめないで!

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 718
感想 : 123
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479770664

感想・レビュー・書評

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  • 軽快ででおもしろい。表題通りに作者の挫折がつまった一冊。情報としてはさすがに古い。

  • 色々な英語の学校があるんだなぁ~。と感心しました。
    それだけ、日本人は英語ができない証拠なんですね。

    読み物としては、面白いけど、英語の参考にはなりませんでした。
    (そもそもそういう主旨がないかもしれませんが...)

    個人的には、日本人の自己主張しない風習(文化?)に苦笑いです。
    (にしても、作者さん怖すぎ。)

  • 英語習得法というより、純粋にエッセイとして楽しめる。
    読後、「あー、英語勉強しよう」という気持ちになる不思議。

  • 色んな英語学習の方法を試しているので参考になる。当時と状況が変わっているので現在の時点でどのくらい参考になるか調べてみたい。

  • 資料ID:80502611
    請求記号:830.7||O
    配置場所:工枚特集②
    (※配置場所は、レビュー投稿時のものです。)

    ☆特集展示「特集 英語を楽しむ~『英語が苦手』なアナタに~」☆
    英語学習に取り組みたいが苦手意識を持っている、という人が、苦手意識を克服できるような内容の本や、「楽しそう」と手に取って読んでみたくなるような本などを集めました。

  • 漫画が可愛くて、外国人の旦那さんの言動も独特で笑いながら読めました✨

    役に立てようと言うよりも、息抜きにぴったりな内容でした

  • 英語を勉強するための環境に関して色んな学校や教材などに手を伸ばしてみた結果……なエッセイ。
    中々英語が話せるようにはならないよねって話になった。
    やっぱり好きこそモノの上手なれな感じ。

  • 小栗左多里のコミックエッセイ。
    なにゃかやで、色々読んでるな。

    語学マニアのダーリンと結婚しているけど、英語がからっきしという事で、色々試してみるという内容。
    確かに英語話せるといいよねぇとは思う。
    仕事的には中国語とインドらへんの言葉も。
    明らかに自分のやる気次第なんだけど、まずはいろいろ試して自分にあったモノが良いかもね。
    私はお酒飲みながらしゃべるのがあればいいなぁと思いました(この本にはそういうのは載ってない)

  • 英語を学ぶために色々な教室や機関を訪ねる主人公(作者)の行動力に憧れた。
    面白い英語の学び方が発見できるし、作者と旦那さんの人柄も素敵だった。今までの英語学習に飽きたり、ゆったりエッセイを読みたい時にお勧め。

  • 文庫版も出ています。

    『ダーリンは外国人』の作者さんによる英語学習に関する体験本。

    結論として、「ペラペラになれた!」とか「この方法なら英語が話せるようになるよ!」とかいうわけではないようだけれど、英語学習について色々と模索されている方にはよいのではないかと。

    この本の題名が私にはびしっ!とはまった。
    「せめないで!」ってひらがななのがまた良い(笑)。

    ダーリンは英語ペラペラの「外国人」であれば、確かにぱっと聞くと「じゃあ、あなたもペラペラなの??」って思ってしまうけれど、よく考えると、そういうわけでもないんだなぁ。
    特に小栗さんの場合、旦那様のトニーは日本語がペラペラの語学オタク!
    私生活にて特に英語が必要ではないのなら、身につくわけもなく。
    本当にペラペラになりたいならばやはり、1日英語にくるまれた生活、というものは必須だと身の回りでも聞く。
    耳で、口で、目で、頭で、身体で感じて吸収していかねばならないようだ。

    小栗さんの奮闘ぶりがうかがえる1冊。
    色々な方法を試されて、自分なりのやり方を見出されている。
    地道に頑張っている姿に刺激をもらえる。

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著者プロフィール

岐阜県生まれ。漫画家。夫のトニー・ラズロ氏との日常を描いた大ヒットコミックエッセイ「ダーリンは外国人」シリーズ、英語と日本語の不思議や違いを描いた「ダーリンの頭ン中」シリーズ(共にKADOKAWA)の他、「大の字」シリーズ(ヴィレッジブックス)、『ダーリンの東京散歩 歩く世界』(小学館)など、作品多数。翻訳は本書が初めて。

「2020年 『まざっちゃおう!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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