シーソーの法則

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 43
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479771234

感想・レビュー・書評

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  • パートナーは自分を映す鏡!これを読んでドキッとした。相手を引き下げるのではなく、中庸を進んで心を平行に保つ。お互いを高め合えるようになるには、やはり思いやり、感謝を常に感じて伝えることなのかな。起きたことに良い悪いはなくて、それは同じものなんだけど、良い悪いを決めるのは自分の捉え方次第、結局は自分から発されたものが自分に返ってきているだけ。色々ドキッとする。迷ったときにまた読みたい。

  • わりとありきたり、セラピーっぽい。最初の誕生日占い?と本文は全く関係ないような気がする。2人の主人公に関する話が交代で進んでいくのだが、その2つが密接にかかわっているわけでもないので読みにくい。

    恋愛がうまくいかないのは異性の親との関係に問題があるからだ、というのはそうかも…と思ってしまった。あくまで「親への失恋」はたとえだけど。

  • 感情移入しにくい構成。でも泣ける。

    朝起きたら、奥さんと子供が家出。
    社員が全員辞めて、会社は倒産寸前。
    しかも、俺、癌なの?!
    ・・・こんな時、あなたならどうしますか?

    旦那さんと、奥さんに、それぞれメンターがついて、カウンセリング(コーチング?)
    していきます。章ごとに、それぞれの場面が入れ替わるので、
    心理が同時並行で変わっていく過程は分かるけど、今どっち側の話?と思って、
    ふと現実に戻ることがありました。
    でも、電車の中で泣きをこらえて、会社についた途端、鼻をかみました。
    内容自体は、考えさせられる話。
    カウンセリングとかを本業にされる方なら、別の意味で勉強になるかも。
    目の前のクライアントを否定せずに、どうやって自分の話に惹きつけていくか、
    という良い見本だと思います。

    それにしても、『鏡の法則』と、ストーリー激似ぢゃないですか?
    気のせいかな。

  • 読んでるうちに涙があふれてきました。

    子供に対する接し方が変わりました。

    「鏡の法則」と通じるものがあり、心が傷ついたときに読み返したい本です。

  • 丁寧に書かれた文章がとても読みやすい小説です。涙でウルッとします。納得のいく答えがここにあります。

  • 仕事でもプライベートでもパートナーは大事である。

    しかし、いつも同じベクトルを見ているとは限らない。

    パートナーはいつも自分の状態をうつす鏡なのだ。

    相手が自分の思いどおりにならないのには意味があるという

    本書の内容が心に響いた。

    お互いがシーソーのように向き合えて、支点に歩み寄れば

    またバランスを取り戻すのだ。

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著者プロフィール

1960年兵庫県西宮市生まれ。大手百貨店にて販売促進業務を担当。輝かしい実績を上げて独立。
阪神・淡路大震災をきっかけに「こころ」の世界に目覚め、スピリチュアルな分野を中心に研鑽と実績を積み重ねる。
なかでも、古代ユダヤの智慧と呼ばれる「カバラ数秘術」をもとに、独自の編集を加えた「はづき数秘術(誕生日占い©)」を確立し、「コワいほど当たる」と話題になる。
現在は経営コンサルタント業と並行して、「占い」「スピリチュアル」「自己啓発」の分野を中心に、講演や執筆活動に励んでいる。
『2週間でお金の悩みがゼロになる魔法のレッスン』(かんき出版)、『お金に愛される魔法のお財布』(永岡書店)、『すごい片づけ』(河出書房新社)など数多くのベストセラーを生み出し、全著作の累計は80冊超、200万部を超えるミリオンセラー作家でもある。

「2018年 『こころが変わればからだが変わる 魔法のダイエット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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