1年の目標を20分で達成する仕事術 世界トップクラス営業マンの
- 大和書房 (2008年12月19日発売)
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感想 : 45件
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784479771319
みんなの感想まとめ
明確な目標設定とコミットメントの重要性を説く一冊で、筆者の実体験が色濃く反映されています。曖昧なコミットメントは曖昧な結果を生むというメッセージが心に響き、ストイックな姿勢で仕事に取り組む姿勢を学ぶこ...
感想・レビュー・書評
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コミットメント=言ったことは絶対やり切る
結果を決めるからそれを達成するためにどうするかを考える。
曖昧なコミットメントは曖昧な結果しか生まない。
よく頑張りますと言ってしまうが、その時点で、うまくいかなかったときの言い訳を探しているとの筆者からのメッセージが刺さる。
結果を決めて、そこに向けて中身を埋めていく。仕事に対するストイックな姿勢を学んだ一冊詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ノウハウというよりは筆者の実体験が主だっています。心の底から熱血であることがひしひしと伝わり、自らの付加価値を高めるのが何よりも上手な人だということがよくわかりました。
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営業方法、というより、人と人との関係を築き上げる行動をされてきた、著者の実体験。
体験に勝る知識はなく、それをどういった学びに変えているのか、解釈もとても参考になる本でした。
コミットメントとは。
自分のファンづくりとは。
経験し、実践し、豊かな感性で捉えられたからこそ伝わってくる臨場感。
こういった、人とのつながりをつくり、
いつまでも学び続けて向上心に溢れる生き方は、
とても幸せなのだろうと思います。
腹を決めることで、どうすればできるかという考えに変わり、
大抵のことはどうにかなると思えてくるような一冊。
コミットメントの大切さを学びました。 -
営業パーソンのマインド、仕事に対する姿勢や喜びを理解することができました。
特に営業トークの切り口は面白く、自分という個を顧客に相応しいレベルに磨き上げていくことが大事だなという気づきがありました。
とはいえまずは行動、オフィスに篭らず、現場に出て本質的な仕事に取り組むことが一番の修練。これは製販技に共通する真理のような気がしました。 -
こんにちは。
2024年もあっという間に4ヵ月が過ぎようと
しているこのタイミングで、
本書を読み終えました。
熱意をもち仕事に打ち込むのはとてもいいこと!
それと同時にアウトプットの
クオリティにもとことんこだわる必要が
あると感じる1冊でした。
「仕事をする」ことを目的とするか
「成果をつくる」ことを目的とするかで
見ている世界や、やるべきことが変わる。
成果を創るためにやるべきことを
整理できる1冊です。 -
★★★★
今月7冊目。
TOT会員のソニーのトップ営業マン。
この人の考え方好きだな。というか、私と結果似てるかも。経験をしまくれタイプ。
商品を売るのではなく、自分を売るために投資せよ -
バンジージャンプをしたときの経験すらビジネスの話にしてしまう場面が素晴らしい!
物事の受け取り方一つでこんなにも解釈が広がるとは驚きです!!
常にアンテナを張り続け、アウトプットすることで自分のものにしてきたんだとわかりました! -
営業マンとは営業スキルを上げていくのはもちろんであるが、【旅行・読書・映画・社外研修】等、様々な情報を仕入れて、人間としての価値を高めて、お客さまにファンになっていただく事が大切だと感じる一冊。
自分の枠組みを取り払うには違和感があったとしても、やってみて良いか悪いかを判断する必要があると感じた。
またコミットへの考え方など参考になります。 -
3行アウトプット(//∇//)
・自分で目標を設定し、自分で岸まで歩いていく人は、危険な場所であることを予め分かっているから、最後で踏みとどまる。
・まず決めるのは、「達成するか」「やらないか」
・時間に感情を入れられるようになると、集中力が高まるから格段に効率が上がる。 -
買ってもらおうと思わなければ強気になれるというのは、ついついビビって本題を言えない自分にとって、腑に落ちました!!(^o^) 提案してみて、興味が湧かなければ、それはそれだけの話だなと感じました!!
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保険業界でトップクラスの売上を上げる林正孝さんの経験を綴った良著。
「見込み顧客をつくるのではなくファンづくり」「旅行に行く、映画を観る」など書いてあることを表面上だけ読むと、そんなに努力しなくてもいいように思えるが、圧倒的な数と体験をしたからこそ今の仕事のやり方に行きついたのだと思います。つまり、「量質転化」なのです。
本質は「あなただから」と思われる”魅力”をつけること。そのために、読書をして知識をつけるし、たくさんの経験をする。決して、読書や旅行自体が目的ではない。魅力をつけた結果として、「あなたから買いたい」と売上が上がる。
今すぐ仕事に活かせる最高の本です。 -
ソニー生命保険外務員のトップクラス営業マンの、働き方と考え方が語られている本書。
どんなに厳しい状況でも、何が何でも目標達成するという強烈なまでの覚悟や、達成する過程を通して、人間力(自己管理能力など)をつけてきた様子が書かれており、人間力をつけるメリットの大きさを改めて実感しました。
私自身、起業する過程で人間力がついたと確信しています。
さらに自己の付加価値を高めるために、自己投資を欠かさず行い、人間力をさらにつけていこうと思いました。 -
「同じ商品ならこの人から買いたい」
選んでもらうためには自分のブランド化(魅力)が必要であり、そのためには人がやったことがないことをやる。人が持ってない知識を持つ必要がある。
「投資するのも、価値を作るのも自分」
お金払って研修、セミナーに出ても自分がそこから得ようと思わなければ何も意味がない。
払った10倍の価値を作れるかが、今の自分に必要なことだと思う。
「体験したことは必ずビジネスに落とし込む」
旅行でも登山でも自分が体験したことをビジネスとしてお客様にお話できるようにする。
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保険営業マンが最高のサービスを提供しようとしたときに、どんな頑張っても1人で持てる顧客の上限はあるというのが気づき。
その営業マンと組みたい待ち客がたくさんいれば、確かに最初の20分で1年分の契約が取れる。
これはタイトルに偽りなしだわ、と思った。 -
考え方が面白い。参考になる。保存版。
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仕事の見え方は、立ち位置によって異なるので、複数回見ていくべきだ。
すぐにとりかかる大切さを学んだ
こだわることが大切 -
内容はちょっと極端に感じるところもあったが、
全体としては学ぶところが多く面白い本だった。 -
出来ると思うから出来る。
ホントに自分をしっかり追い込んでいる人ですね。
東京から大阪まで手ぶらで行く下りが面白い。
やはり、ものごとは自分でどう捉えるかにかかっている。 -
この人のような生き方が素敵だと思う
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営業の仕事で一番大変な仕事は、
見込み客を探してくることです。
見込み客を作ろうとするから大変であって、
自分で探すのではなく、
お客さまから集まってくるようにすれば楽になります。
本日ご紹介する本は、
ソニー生命のトップセールスマンによる、
仕事の仕方を示した1冊。
ポイントは
「違和感」
人を集められるのは、
有益な情報をもたらしてくれる人です。
そのためには、
人がやったことがないことをやっていたり
人が持っていない知識を持っている必要があります。
周りと同じことばかりやっていては
人が知らないことの体験を積み重ねることはできません。
成長するためには、居心地のいいところから抜け出して
違和感を感じるところに進むことが重要です。
「ロジック」
今までのやり方で結果がうまくいってないのに
同じ考えで自分が思ったことをするのは、
よくありません。
うまくいっていない自分の考えだけで判断するのは
ロジック的におかしな話です。
うまくいっていないなら
他人の意見も良く聞いて
やり方を変えてみましょう。
「学びの基本」
学びの基本は
1)先入観を持たない
2)偏見を持たない
3)自分のフィルターを通さない
自分の経験や、好みだけで、
考えてしまうと新たなことを学ぶことができません。
いろんな人にいろんなことを聞いて
いままでにやっていないことをやってみましょう。
ぜひ、読んでみてください。
◆本から得た気づき◆
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営業は、私を買ってもらい、お客さまの代わりに商品を選ぶ仕事
見込み客作りからファン作りへの発想の転換は、生産性の向上を実現する
付加価値=①人がやったことがないことをやっている人間
②人が持っていない知識を持っている人間
成長するために次のステップに移るには、違和感が必要=居心地の良いところには成長はない
自分を追い込んで成功している人間は、自分の専門分野以外にも、いろいろなところにアンテナを張っているものだ
腰が引けた営業をやっていると、いつまで経ってもお客さまのことがわからない
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◆目次◆
第1章 売り込み一切ナシ、なのにどんどん人が集まる理由―ファンを作る営業スタイル
第2章 どんなことにもコミットメントしろ!―有言実行だから信頼が得られる
第3章 自分の枠組みを取り払え!―違和感があるところに新しい発見がある
第4章 価値は自分で決めろ!―先にトクを考える人ほどトクできない
第5章 営業の基本は忘れるな!―下積み時代があるからファンが集まる
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◆マインドマップ◆
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著者プロフィール
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