他人に軽く扱われない技法

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 197
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479771425

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  • ■概要
    仕事上の会話、ふだんの態度、何気ないしぐさ…。やさしいあなたがナメられるのはなぜ? 一目おかれる話し方の極意、相手を心理的に威圧する技法など、「軽く見られない」ための究極の自己防衛術を紹介。

    ■仕事に役立つ点
    我々お客様相手のビジネスでは、お客様に「信頼される」ということがものすごく重要だと思っています。その点、見た目、服装、話し方、等々、トータルでの「印象の作り方」について、もっと意識的、戦略的になった方が良いと思っています。

    私個人の考えでは、人の印象の7割程度は、自分側でコントロールできる、もしくは、自分に責任があると思っています。

    この点、あまりに無防備に行き過ぎていないか?もしくは、地(もしくは素)を出しすぎていないか、考えなさすぎでは無いか?と思う今日この頃です。

    まぁ、これは、社外に限らず、社内相手でも言えることで、自分の印象のマネジメントは、皆、もっと真剣に考えた方が良いと思いますね。

    (服装や髪型は個人の好みはもちろんありますが、こういう職業に就いた以上、仕事は仕事なので、プロとしての見た目、服装や振る舞い、お客様がどう感じるかを第一に考えるべきだと思ってます。
    これはビジネスパーソン全体についてワタクシが常々思っていることなので、特定の誰が、ということでは無いです。念のため。(笑))(はっせー)

    以下、やま(ひらがなの方)も読んだので、活かせる点のみ追記します。上手い追記の仕方がわからなくてすみません。

    ■活かせる点
    『弱音を吐くなら相手は「こんな人だけ」にしろ!』というのが印象的でした。
    秀吉さんも、嫁のねねさんの前では弱音たらたらだったとのこと。
    弱音をやいのやいの言いがちな自分はいけないなあ、と思いました。

    この本は、本で語られているスキルを文中のいたるところで発揮しているのが面白かったです。

    でも、著者に会いたくはならなかったので★★です。

    (やま)

  • コンビニで見つけて買ったと、友人が爆笑しながら報告してきた。そもそもこういうことを意識している時点で軽く扱われる部類の人間なのではないか・・なんて思ってしまう。でも、読んでみて、一理あると思えるのも本当のところ。自分のまわりにいる軽く扱えない人は確かに怖い人だし、自分がなめてかかっている人は、とにかく優しくて甘い人だったりする。もちろんただ怒鳴り散らしている人は見下してしまうし、優しくて甘い人でもすごく尊敬している人もいるが、やはり人間は単純なので、深いお付き合いではないかぎり、この本の「お手本」のような人は、軽く扱えないのではにか、とは思う。あくまで、深い付き合いじゃないかぎり。

  • 人になめられたくなく、一目置かれる人になるための具体的な方法が書いてある。
    気弱な人にオススメ!

    相手の地位を自分の中で下にするか、自分の地位をあげるかで、相手を見下して接するという話が一番ためになった。

  • 言いたいことはわからなくもないが、こういった技巧は見透かされてしまうと逆に見下されてしまう。そんな人をたまに見かけます。難しいところです。201406

  • 雰囲気は伝わった

  • 心理学者が書いてるだけあって、面白かったです。

  • 面白いと思います。面白いだけかもしれません。

  • 参考にはなるが、やはりテクニックは最低限にして、自分らしくが一番かと。

  • 首肯しがたい項もちらほら。
    「朝は強い」と嘘でもいってみよう。イメージの威力は侮れない。

  • やさしいあなたが、ナメられるのはなぜ? ―
    http://www.daiwashobo.co.jp/book/b90240.html

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