「傷つきやすい人」の心理学 人間関係にとらわれなくなる本

  • 大和書房 (2012年3月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784479771746

みんなの感想まとめ

自分自身の感情に向き合うことの重要性を探求する内容が印象的で、特に「傷つきやすい人」の心理を理解する手助けとなる一冊です。読者は、他人の気持ちに過度に意識を向けることが自己認識を妨げていることに気づき...

感想・レビュー・書評

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  • 自分の気持ちを大事にする。
    散歩、森林浴、深呼吸、趣味

  • ◎信州大学附属図書館OPACのリンクはこちら:
    https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB09045508

  • 自分の感情を殺して相手の気持ちだけに意識を向けるのはやめようと思った。それだけで自分が好きになれるとは思えなかった。妥協して自分を認めるのはやはり難しい。

  • 人目を気にすることへの興味からこの本に行き当たりました。

    かなり悩んでいる人向けの本のようで、今の自分にマッチするものではありませんが、Amazonで中身を少し読んだときに「傷つきやすい人は自分しか見えなくなっている状態」という趣旨の文を見、購入を決めました。

    「気にする」という心理状態のとき、他人を気にしているのかと思っていましたが、確かに自分の事を気にしている所が源泉であると思いました。またその気持ちは自尊心のなさからくるものであるという点も参考になりました。
    加えて、本書を通して、もっと自分を出していくということが本来のあり方であるとも感じました。

    結果として、個人的には、
    「自分がどうみられるかでなく、もっと相手を見ろ」
    「嫌われるのは仕方ない。自分を出せ」
    の2点の考えを持つのがよさそうという結論を得るに至りました。

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著者プロフィール

株式会社ジャパンEAPシステムズ

「2024年 『公認心理師ハンドブック 心理支援 編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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