なぜ、明石家さんまは 「場を盛り上げる」のがうまいのか? するすると話を引き出し、いい関係をつくれる52のテクニック
- 大和書房 (2013年1月22日発売)
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感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784479771821
みんなの感想まとめ
明石家さんまの魅力やその成功の秘密に迫る内容で、彼のユーモアの根底には深い思いやりがあることが伝わります。著者は、さんまが自然体で正直であることが、彼を特別な存在にしていると指摘し、読者はその姿勢に共...
感想・レビュー・書評
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さんまちゃんの偉大さを再確認。
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タイトルを見て、話し方のテクニックについて書いてあるのかと思ったら、さんまさんが好かれる理由、さんまさんの仕事に対する姿勢、について書かれている本だった。
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明石家さんまさんの自己表現力の高さを見習うべく読んだ一冊。
自分に都合の悪いことも、素直に話してしまう。
思った事を言える、思った事ができるポディションでいること。
わがままでいることは、精神的にはいいんだということ。
そんな、「自分が本当の自分でいて、表現したっていいじゃないか!」ってことを伝えてくれる内容でした。
全部を真似するのは、そええぞれ違う個性を持ってる私たちだから、それがいいとは私は思わないです。
それでも、この本の中から自分にも意識してできることを続けられれば、自己表現力が鍛えられるだろうなと思いました。
今更ながら、この本を読んでさんまさんに注目したくなりました☆ -
さんまさんの魅力を再認識出来ました。
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明石家さんまの大ファンであるわが夫婦。
実に深く広く明石家さんまを見てると感銘。
面白く共鳴する笑いの源は、、、実は思いやりから。
そんな事を判らないようにさらっと、何気なくやってるさんまさん。
わかってるなぁ〜〜。 -
内藤誼人さんの新刊。
正直であること、自然体であること、がさんまさんにとって大きいことなんだろうなあと思う。本当に、おおらかでうらやましいひとやなあ。
こういう本は内容が薄っぺらいことがままあるんですが、本書においては違う。かなり参考になることがまとめられている。
自分の自由さ、は大切やけど、これに書かれているようにまわりの人間たちも変えられるにんげんになれればええなあ、と、切実に。 -
明石家さんまさんを分析して考察した、
良質コミュニケーション方法論。
結構、みんなこのうちいくつかは実践できているのでは?
というくらい、身近で実践しやすい、人間関係をよくする知恵が
紹介されています。 -
何ごとも3打数1安打をめざせ。
小さなことでいちいち大きく喜んでみる。
が特に心に残った。
また、もっと趣味を増やして、外見を磨こうとも思った。
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テーマが面白そうなので買ってみました。
具体的なエピソードを元に分析してくれるのかと思ったら、
著者の良くわからない主張を聞かされるだけでした。
明石家さんまのネタ集にしても鮮度が低いし、
内容も世間で知られている話題の受け売りです。
なんだかなぁって感じです。
師匠を決めてコピーすれば良いって言う割に、
著者の人間性に好感を持てないのは致命的ですね。
説得力がないです。 -
詳細なレビューはこちらです↓
http://maemuki-blog.com/?p=8681
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