思った以上の人生は、すぐそこで待っている

著者 : 相川圭子
  • 大和書房 (2015年10月24日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479771999

作品紹介

今の私を手放して、本当の私に出会う。人生を幸せにする、いちばんシンプルな方法。

思った以上の人生は、すぐそこで待っているの感想・レビュー・書評

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  • ごく日常に沿ったことについて書かれているけれど、内容はとてつもなく奥深い☆ かつての聖人と言われた方、例えばブッダやキリストなどは現在もう肉体はないので、直接の書物を読むことはできないですが、そういう方がまさに現代人に向けての書物を書いたら、このようになるのだなあと理屈を超えて納得できます。一冊を通して宇宙の真理から見た見解というのが書かれていることがうかがい知れるような、大きな安心感、安らぎの中で読んでいる感じがします。この価格が信じられないくらいの濃厚な貴重な本だなあと思いました。値段は関係なというヒマラヤ聖者である作者からの純粋な愛が感じられます。

  • なかなか読み進められずにいて、やっと読み終えた本です。
    ちょうど迷いが生じていた「人の縁」についての内容が沁みてきて、読み進めるタイミングというのもあるのだなと。

    「『縁が薄い』というのは、こだわらない、利己的でない、愛が深いということです」

    というところを読んで、ああ最近の私は何かに執着していたんだ、これまでの感じで良かったのだ、という気づきがありました。

    ご縁は大事にしたいけど、こだわりすぎずに適度に!ということですね。

  • ひとつひとつの言葉が身体にすーっと浸み込んでいくと感じます。思った以上って自分の中で良いことばっかり想像しているけど、どうなんだろう。悪いって感じていることだって、後々、これで良かった!って思うことあるじゃない?そんなことばっかりだよな~悪いってみえることも受け取れるようになる!

  • 自分にはもっと素敵で輝いている人生が待っているはずだ、こんなはずじゃないと思って日々悩んでいましたが、今にいて、今の自分を愛していいんだと思えるようになりました。

  • 悩みごとが多くて、ちょっと気分を変えたいと思って手にしたというだけの出会いでした。

    しかし、この本は気持ちが停滞している時に読めば、落ち着かせてくれて、心の動きを客観的に教えてくれる作用がありました。
    不思議なことにすとんと入って来ました。

    ただ、ある程度、安定している心理にある時には、すんなりと入って来ない時もありましたね。

    仏教の教えと重なることがたくさんあるのも、ヒマラヤ密教の歴史がさらにさかのぼっているのだから、頷ける。

    2章では、「怒りを手放す」では、怒りの感情、病苦、悪縁などの生老病死について書かれているのが、胸に響きました。

    心は、相手の態度、言葉で揺れ動くものであり、些細なことで怒りにつながることも多いもの。

    自分を防御するのはどうやら心は得意らしいけれど、落ち着いて自分の心を照らしてみると、だんだんとそんな怒りが手放せるようになると、生きやすくなるのでしょうね。

    人への思いやり、与えを続けることで、自分も高められることにつながる。
    やはり、仏教でも説かれているように、布施の心は大事なものだと知らされます。
    布施と言っても、形あるものだけではなく、笑顔だけでも良いんですからね。(無財の七施)

  • ヨグマタである作者によるヒマラヤ秘教のありがたい教え。
    神に繋がりたいです。

  • 本当の自分=心ではなく、無意識の中にある。
    ディクシャを受けよとすすめすぎなんじゃないか?

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