台所で元気になる―したかったのは、「少し」の生活

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 79
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479780885

感想・レビュー・書評

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  • 山本ふみこのエッセイいいなぁと思わせる一冊

  • 再読
    図書館でぱらぱらとめくり、一目惚れして借りた本。なんでもない日おめでとうごはん。ケチャップライスにホワイトソースがけの紅白ごはんを真似して、お家でやってみていた。旦那さんにはうけた。久しぶりにまた作ってみよう。
    読んでいて、ほっとする家事エッセイ。

  • お母さんの知恵袋みたいな1冊。
    こういう、感覚があう人に出会えるのは幸せです。

  • 副題の「少し」の生活。が気になって取った1冊。
    少ない材料で美味しいものをこしらえること、衣服を直したりリフォームすること、ものは少しだけ持ち、それを大事にすること。衣類や道具は安物に走るより、いいものを選んで買う方が結局は長く、愛着を持って使える。
    なんでもかんでも持とうとしないで、代用品をみつける喜び。買おうとする前に、別の発想を探す楽しみ。不足がちに暮らす愉快。
    以上抜粋

  • 2011/11/15
    66

  • 冷蔵庫の中身を少なくするなど参考になるものも多い。電子レンジはないらしい。それは出来ない

  • 3女の母であり妻であり仕事を持つ女性である作者の日常−特に料理−について書かれた本。
    記憶は定かではないが確か川上弘美がいいなあこういうの、と何かで書いていたのを見てチ
    ェックして読むことにしたんだと思う。

    私に子供はいないが、子供がいたり家族が多かったりしたら、こんな風に工夫をして家事を
    楽しみたいな、と思った。
    今も家事を楽しめばいいんだけど(;・∀・)

  • 掃除と片付けは違う。確かに!私は山本さんと同じく片付け好きの掃除嫌い・・・
    肩肘張らない生活の知恵みたいなものもちょこちょこあって、この人の暮らしの本は相変わらず好き。ちょっと休憩したい時によい。
    それにしても敢えて車免許を手放したのはオドロキ。

  • あったかいお母さんぶりが伝わってきて
    ほっこり優しい気持ちになれそうな本です。

  • これから是非、読みたい一冊

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著者プロフィール

1958年北海道小樽市生まれ。随筆家。3人の娘を育て、食事をつくり、掃除に精を出し、市の教育委員として奔走し、一人暮らしの親を気にかけ、ときに原発に思いを巡らせ、夫婦喧嘩をし…日々を重ねる。『朝ごはんからはじまる』『まないた手帖』(ともに毎日新聞社)、『おとな時間の、つくりかた』(PHP文庫)、『暮らしと台所の歳時記――旬の野菜で感じる七十二候』(PHP研究所)、『こぎれい、こざっぱり』『台所から子どもたちへ』(ともにオレンジページ)ほか、著書多数。

「2016年 『家のしごと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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