「好き。」の精神分析 どうして彼女は恋で苦しむのか

  • 大和書房 (2002年2月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784479780922

みんなの感想まとめ

恋愛における男女の視点の違いを探求した本作は、女性の目線からの恋愛論を中心に展開されています。著者は心理学の専門家ですが、専門用語を避け、口語調で分かりやすく表現することで、幅広い読者に親しみやすい内...

感想・レビュー・書評

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  • 恋愛について知りたくて読書。

    女性視点での恋愛論。著者の専門である心理学などの要素は少ないが、その代わりに分かりやすい口語調の文体を用いたりイラストを挿入したりすることでハードルを下げ、より広い読者をターゲットにしていると思われる。

    男女の違いを考えさせてくれる。

    確かに男だと…という箇所が多数ある。

    読みやすさの追求のためか時事ネタが多い分、時間とともに風化してしまっている感も否めない。

    読書時間:約45分

  • 精神科医、香山リカさんの著書。
    恋愛について、女性の目線と男性の目線の違いを解説しています。
    男女の考えの違いは勉強になりますね。
    読みやすいし、思ったより楽しく読めました。

  • *ブックハンティング選書ポップより*
    「お互いを知ろう」―恋愛を考える3冊―
    恋愛は相手がいなくちゃできないもの。相手の胸の内が知りたい…そういえば、昔の人たちってどうやって恋愛していたのだろう?

    ①「好き。」の精神分析 どうして彼女は恋で苦しむのか★
    現代心理学部教授 精神科医 香山リカ先生の分析

    ②男子のための恋愛検定
    恋愛は検定するものではないけれど。男子目線ってこんなもの?

    ③京の恋歌 王朝の婉
    ”五七五七七”の定型和歌にこめられた恋。たった31字にこんなに豊かな世界が表現されているなんて、昔の人は凄い。

  • さらっと読めるけど、得ることは少ない。

  • 精神科医、香山リカ(かやま)さんによる恋愛論。
    あまり参考になりません。

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著者プロフィール

たくましいリベラルとして、右傾化する政治状況から現代社会の病理まで、メスをふるう行動派知識人。1960年生まれ。精神科医。立教大学現代心理学部教授。『若者の法則』『ぷちナショナリズム症候群 若者たちのニッポン主義』『生きてるだけでいいんです。』『弱者はもう救われないのか』『「悩み」の正体』『リベラルじゃダメですか?』ほか、著書多数。

「2017年 『憲法の裏側 明日の日本は……』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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