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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784479780946
みんなの感想まとめ
多様な生き方や挑戦をテーマにしたこのエッセイは、特に女性の視点から現代社会の課題に迫ります。著者は、やりたいことがあっても様々な理由で実現が難しい状況に共感を示しつつ、前向きなメッセージを届けています...
感想・レビュー・書評
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やりたいことがあるけれど、様々な理由でできないことも多い。でも、本当にやりたければ、できない事情も意外となんとかなるかもしれない。と、背中を押して元気をくれる本。今の日本社会での女性の生きづらさにもふれ、足枷となる制度を変えていく必要性を説いている。様々なことに挑戦したくなる。
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水島さんのいつもの本と雰囲気が違ってプライベートなエッセイ。好きです。
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やりたいことはやってみようというテーマで作者の経験や医師としての経験をもとに解説している。
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■女性が読むとイイと思う。
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久々に開いた本。踏み出す前に「世の中はこうだから」と諦めていること、諦めていることにすら気づかないことがある。女だからと諦めていないか?という問いかけが残る。自分の人生、「女なんだからやめなさい」という誰かが、責任をとってくれるわけじゃないのだ。
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転職に悩んでいるときに手に取った。自分でも判っていることを気持ちよく再確認できた。
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「元気が出る本を」と書いたものらしく、たしかに元気でた。
「始めなければ始まらない」とか「為せばなる」に近い話なんだけど、根性だせやって話ではなく、「案ずるより産むが安し」を信じさせてくれるような本。
著者プロフィール
水島広子の作品
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