やりたいことは、やってみよう。 自分らしい生き方が見つかる本

  • 大和書房 (2002年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784479780946

みんなの感想まとめ

多様な生き方や挑戦をテーマにしたこのエッセイは、特に女性の視点から現代社会の課題に迫ります。著者は、やりたいことがあっても様々な理由で実現が難しい状況に共感を示しつつ、前向きなメッセージを届けています...

感想・レビュー・書評

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  • やりたいことがあるけれど、様々な理由でできないことも多い。でも、本当にやりたければ、できない事情も意外となんとかなるかもしれない。と、背中を押して元気をくれる本。今の日本社会での女性の生きづらさにもふれ、足枷となる制度を変えていく必要性を説いている。様々なことに挑戦したくなる。

  • 水島さんのいつもの本と雰囲気が違ってプライベートなエッセイ。好きです。

  • やりたいことはやってみようというテーマで作者の経験や医師としての経験をもとに解説している。

  • ■女性が読むとイイと思う。

  • 久々に開いた本。踏み出す前に「世の中はこうだから」と諦めていること、諦めていることにすら気づかないことがある。女だからと諦めていないか?という問いかけが残る。自分の人生、「女なんだからやめなさい」という誰かが、責任をとってくれるわけじゃないのだ。

  • 転職に悩んでいるときに手に取った。自分でも判っていることを気持ちよく再確認できた。

  • 「元気が出る本を」と書いたものらしく、たしかに元気でた。
    「始めなければ始まらない」とか「為せばなる」に近い話なんだけど、根性だせやって話ではなく、「案ずるより産むが安し」を信じさせてくれるような本。

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著者プロフィール

水島広子【みずしま ひろこ】

慶應義塾大学医学部卒業・同大学院修了(医学博士)。慶應義塾大学医学部精神神経科勤務を経て、2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正などに取り組む。1997年に共訳『うつ病の対人関係療法』を出版して以来、日本における対人関係療法の第一人者として臨床に応用するとともに、その普及啓発に努めている。現在は対人関係療法専門クリニック院長、慶應義塾大学医学部非常勤講師(精神神経科)、対人関係療法研究会代表世話人、アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン代表。主著に『自分でできる対人関係療法』『トラウマの現実に向き合う』(創元社)、『拒食症・過食症を対人関係療法で治す』(紀伊國屋書店)、『怖れを手放す』(星和書店)、『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)、『自己肯定感、持っていますか?』(大和出版)、『「毒親」の正体』(新潮新書)などがある。

「2022年 『心がスーッとラクになる 世界の美しい文様ぬり絵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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