わたしの献立帖 ふだんのごはんのたのしみ

  • 大和書房 (2004年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784479781158

みんなの感想まとめ

日々の食事を記録することは、日常生活を豊かにし、心を支えてくれる重要な体験であると感じさせる作品です。読者は、献立を通じて自分自身の食に対する思いや家族とのつながりを再認識し、時には懐かしさや温かさを...

感想・レビュー・書評

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  • 日々のご飯日記。私の母もカレンダーに書き込んでいるタイプですが私もこれから何を食べたか書いてみようかと思いました。短編の重箱のおばあさんのお話、素敵でした。毎日美味しいと言いながらご飯食べますね笑

  • 献立がベースになった短い日記に近いエッセイ。癒される

  • 「献立日記」はわたしを支えてくれた食事の記録。なまけたり張り切ったり、日々の暮らしを彩ったり、普通すぎることも、もちろんある。エッセイと共に、創作された物語は心温まるも少し切ない。

  • 「食べることばかり考えて生きてるわけではないけれど、食べることに関わるのはわたしの支え、杖のようなもの」同感。
    私、いつから食いしん坊になったんだろう。
    夕食の献立がいつも5品以上って普通なのかな。
    旦那さんが朝食を作ってくれるのは驚き。

  • いいお母さんになりたいです。

  • 母さんもがんばる。
    たまにぱらっとめくって
    よし、ごはんさえ作ってれば
    なんとかなるかな、という気持ちに
    なれる。

  • 図書館に予約してみました。

  • 普通が1番なんだなー

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著者プロフィール

随筆家。「ふみ虫舎通信エッセイ講座」主宰。1958年北海道小樽市生まれ。埼玉県熊谷市在住。
『朝ごはんからはじまる』『まないた手帖』(ともに毎日新聞社)『おとな時間の、つくりかた』(PHP文庫)『暮らしと台所の歳時記―旬の野菜で感じる七十二候』(PHP研究所)『こぎれい、こざっぱり』『台所から子どもたちへ』(ともにオレンジページ)『家のしごと』(ミシマ社)『あさってより先は、見ない』(清流出版)ほか著書多数。

「2026年 『旅のしっぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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