シンプルに暮らす整理術 毎日をもっと素敵に!

  • 大和書房 (2004年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784479781202

みんなの感想まとめ

日々の暮らしを洗練させるための整理術が紹介されており、所有物を厳選し、無駄なく使うことが成功の鍵とされています。著者のこだわりが詰まった食器や衣服、生活用品の選び方は、しっかりとしたスタイルを持つこと...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館へ行ったならば、春の引っ越しシーズンにちなんでなのか、片付ける的な本が特集されていた。その中から選んで借りてきた1冊。
    テーブルコーディネートをやられるくらいだから、日々の暮らしもなんだか洗練されているようです。自分のこだわりにをとことん追求するのがいいのかもしれない。
    ただ、自分が把握できる分量の物を所有し、それを無駄なく使うことが成功の鍵ではないだろうか。

  • ストイックな方は文章もストイックなのかな。
    もう少し写真を、しかもカラーで入れてほしい。

  • あまり美しくない><

  • インテリアの師匠のようなお方。
    雑誌等でお見かけするご自宅の様子も掲載されていて
    文庫本になっているなんて申し訳なくお得な気持ち。
    私もひよっ子ながらインテリア関係の仕事をしているので、
    共感する度に「正解」と言っていただいているような錯覚と安心感。
    「シンプルに暮らす」ということはただモノを持たないとか、
    持ちすぎたモノを捨てるということではないはず。
    サブタイトルにもあるように「選ぶ・しまう・使う」ことが大切だと思う。
    自分で納得して選んだモノは使ってうれしいし、きちんと片づける。
    やっぱり教科書みたい。きっとこれから何度も読み返す。
    「暮らし方は生き方」も教訓。(M)

  • 生活する上でシンプルが一番まとまりがあるということを実感する一冊です。安いものをぽんぽん買うのではなく、買うときは品を良く吟味し、考えて、質の良いものを長く使おうという考え方に納得しました。特にリネンの部分をこの著者の本で読んでみたいです。

  • 人を自宅に招くようになって
    気になり始めたのが、食器の収納や合わせ方。

    テーブルコーディネーターのさきがけだというクニエダヤスエさんのシンプルにくらす整理術は、北欧のものを中心として、少ない食器をうまく組み合わせてコーディネートしたり、
    誰でもわかる収納のしかたなど、とても参考になる部分が多かったです。

    こういう本は、あたりまえのことだけれど、
    作者のライフスタイルに共感できるかできないかで、参考になることが多いのかそうでないことが多いのかがおのずと決まってくるような気がします。

    テプラテープでいろんなものにシールを貼ってみやすく収納するのは、
    景観を損なってしまうので、うちではできないけれど、
    [誰でもわかる]ための工夫はうちでもまだまだできると気がつきました。

  • 麻布のバスタオル、フェイスタオル、バスローブ。。。
    リネン類は麻で統一したいな。

  • キッチンから小物,リネン,人生まで,整理法と収納法を書いてある.とくに食器の揃え方はわかりやすい.ワードローブやリネン,小物などの整理法は,よほどマメな人じゃないと無理と思わせられたが,それでも芯の通ったきれいな生活をしたいなと思わせられた.そのまま取り入れようとしても無理だと思うのでランクは星四つ.

  • ノロケは耳障りなものだが、この著者くらいのお年の方が「夫は…」と言うのを聞くと、むしろニコニコしてしまう。上手に生活なさっているのだなあと感じるが、この本の中身がシンプルな生活とはおもわなかった。シンプルってのは、ゴミの中で座ってこっち向いてる坂口安吾の写真みたいなのを言うんじゃないか。

  • カレン・キングストンの本、飯田 久恵の本と読んだ後に読みました。
    クニエダヤスエという人に興味があったのと、テーブルコーディネーターをしてる人だから、物が少ないわけはないと思い、読んでみる気に…。
    食器のそろえ方やコーディネートの方法、リネン類の素材など、参考になることが多かった。
    特に、旦那さんの遺品やお母さんの形見など、そういう思い出の品をどうするかという部分はさすがだと思いました。年齢を重ねてらっしゃる方だけに、大切にするものとそうでないものへの自身の向かい方を指南してくれる感じがしました。
    ただ単に捨てろ捨てろと言っている人とは格が違います。

  • 良かった記憶があるのだが、読んだのが結構前なので具体的にどこか、は、覚えてないな…

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著者プロフィール

テーブルコーディネイターのパイオニアとして、日常の食卓の大切さを提案。その洗練されたセンスと生活感覚裏付けされた提案は、テーブルにとどまらず、暮らしへと広がっている。現在は、経済産業省所轄の任意団体TAK「食空間と生活文化ラウンドテーブル」の下部団体TCS運営委員会委員長を務め、テーブルコーディネイターの育成や認知拡大にも力を注いでいる。

「年 『クニエダヤスエの和食卓』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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