「妹」の本 ラクに見えるけど、本当はがんばり屋さん!

  • 大和書房 (2005年7月20日発売)
3.10
  • (1)
  • (1)
  • (7)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 18
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784479781325

みんなの感想まとめ

アドラー心理学を基にした本書は、「妹」というテーマを通じて自己理解や生き方のヒントを優しく伝えてくれます。特に、妹としての特性やその背景を分析しながら、自分らしさの重要性を改めて考えさせられる内容です...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 当たっている部分あり!
    分析だけにとどまらず、かならずしも性格にとらわれない生き方を優しく伝えてくれる。

    自分らしさ。って大事。

  • アドラー心理学で「妹」を分析する、という本。
    「妹は、なぜ叱られないのか?」「ラクに見えるけど、本当は頑張り屋さん!」
    という帯や副題に惹かれて購入しました。

    そんな私は「次女-妹」型。

    当てはまるような、違うような…。

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

心理セラピスト。1941年、東京生まれ。東京学芸大学卒。都立梅ヶ丘病院精神科心理主任技術員、都立中部精神保健福祉センターなどを経て、子育てボランティア団体「わいわいギルド」代表ほか、IP心理教育研究所所長を務める。元日本アドラー心理学会評議員。アルフレッド・アドラーが提唱した「アドラー心理学」を取り入れた子育て論や子どもへの対処法には定評がある。

「2019年 『アドラー心理学で子どもの「がまんできる心」を引きだす本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

星一郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×