働く女の胸のウチ

著者 :
  • 大和書房
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レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479781363

感想・レビュー・書評

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  • 4-479-78136-6 229p 2005.10.10 1刷

  • 色んなパターンがダラダラと書かれているだけ。

  • 終わりが“願う”ばっかりやけど、良い事も言ってる。

  • もともと地方紙のコラムだったものらしく、かる~い内容。いつもの香山リカさんの鋭い感じだけでなく、疑問とかが疑問のままうっすら書いてある。読みやすいし、たまに考えさせられることも。やっぱり、今の私たちと香山さんの世代では通ってきた道が違うんだなとか。

  • 問題提起だけで、今後に活かせる本ではなかった。

    こういうケースがあるよ~的な紹介だけかな。。

  • 学士力の涵養や自己の能力を伸ばすためのヒントとなる
    書籍類、職業選択や人生設計に必要な資料を集めています。


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  • チェック項目21箇所。ここが居場所と思える場所がない?完全リセットではなく部屋の模様変えなどプチリセットからスタート。働く女=不確かな人という時代。変化がないと決め付けない。少しずつ変わっている。レディースセット・・・男女差別?保健室の先生は女性ばかり。男性でも女性のことをわかる人を採用すればいい?子供の心は離婚よりも離婚における過程で傷つく?スウェーデンでも引きこもり増加。保育所を最大限利用すること。時代の変化。女性は家にいるべき?母親の手料理。テレビの活用。テレビ漬けはよくないけれど家事場面では必要なときあり。太っていることをオチにできる男性とされない(できない)女性。中世日本では社会進出する女性がたくさんいた。

  • すっごくさらっと読める。
    だから何が残るというわけでもないけれど。
    でも働く女って大変だけどがんばろーって思う。

  • わたしは「働く女」になって、4年が経ちますが、この本を2回読みました。正直読むたびになんかテンションが下がる本です。

    「あるある!!」「よく聞く話や!」というピンポイントに溜飲が下がるような気持ちもあるのですが。

    読後に残る「もやっ」と感が抜けません。明日がんばろう!というより、「そういう人も、世の中にはいてんやねやんなぁ~」と物悲しくなるような本です。

    自分が落ち込んだりくじけたりしている時にはいい本かもしれません。

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著者プロフィール

精神科医・立教大学現代心理学部教授。
 1960年7月1日北海道札幌市生まれ。東京医科大学卒。学生時代より雑誌等に寄稿。
 その後も臨床経験を生かして、新聞、雑誌で社会批評、文化批評、書評なども手がけ、現代人の“心の病”について洞察を続けている。専門は精神病理学だが、テレビゲームなどのサブカルチャーにも関心を持つ。

「2018年 『身近な人が「うつ」になったら読む本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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