25歳までのマナーの本―男女職業を問わず、さわやかに生きる方法

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 12
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479781684

作品紹介・あらすじ

挨拶、贈り物、気働きから振る舞い、人間関係まで、いざというときに困らない「マナーの基本」。

感想・レビュー・書評

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  • 「大学生のくせに髪を赤く染めてジーパンなんか履いちゃって…」
    …ん!?と思ったら発売日は2007年ですが、著者は1924年生まれでもうお亡くなりになっていました。
    時代錯誤甚だしい文章ですが、なかなか知ることのできない年の離れた人の考えを知る良い機会となりました。
    昔の日本は厳しい上下関係や男尊女卑が当たり前でした。そんな中で女性はしっかりとしたマナーを身につけ、男性社会をサポートする役割を担っていたのだと思います。
    現在は男女平等や年功序列の崩壊で、マナーもフランクなものになってきたようです。しかし、人付き合いがフランクになっても礼儀正しい対応やしっかりとしたマナーは気持ちのいいものです。細やかな気配りができるのは日本人の長所だと思います。国際化社会の中でアメリカをただ真似するだけではなく、日本のよさも残していってほしいです。そのためにも若い人たちがお年寄りの声に耳を傾け、しっかりとしたマナーを身に着けることが大事だと思います!!

  • マナーとかって大丈夫かと思ってたけど、改めて考えさせられた。

  • おじいさん(すでに他界されています)が若者向けに書いた本のようですが、ちっとも説教くさくありませんでした。分かっていてもやっていないことなど、ちょっとズキっときました。さわやかに生きて行けたらいいですね~

  • 【No.151】「上座と下座は、すわり心地のよい席が上座」「贈り物って意外と難しいもの。だからセンスが問われる」「贈り物の原則=相手の立場を考え、値が張らず、普通のものにする」

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