佐伯チズの美生活革命 シンプルきれい100の知恵

著者 :
  • 大和書房
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本棚登録 : 39
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479781837

作品紹介・あらすじ

きれいに暮らすにはコツがある!『美生活アドバイザー』佐伯チズの知恵袋、大公開。

感想・レビュー・書評

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  • 素敵シンプルな生活をおくるための知恵が、短いセンテンスで100個書かれています。
    さりげない気配りが、人を美しく見せるのですね。
    とりあえず、部屋の掃除から始めようと思いました。

  • 思わずメモメモ。普段の生活を丁寧に、美しくを心掛ければお金をかけてエステに行ったりしなくても綺麗になれる。ちりめんじゃこ+レモン汁+胡椒やってみたら、、いと旨し!

  • 2012.11.25 市立図書館

    この人の本を読むと、しゃんとしたいという気持ちになる。
    清々しいほど芯のしっかりした人だなぁと思う。

    カッコイイね。

  • 539

  • 第2章23に「3つの首」を温める、というのがありました。

    首、手首、足首はくたびれていて血液やリンパ液が皮膚の近くを通るため、外気の影響を受けやすいとのこと。
    友達にこの話をしたら、「中国の女性は夏でも絶対に裸足にはならなくて、30過ぎたら肩出すな、40過ぎたら肘出すなって言うらしい」という返事が来ました。
    夏でもなるべく腕は出さないようにしよう。

  • 1つ1つはささいなことですが出来るところから取り入れてみようと思います。
    http://d.hatena.ne.jp/alchemist_sn/20110219/1298109081

  • 今までに読んだご本(願えば、叶う など)と同じような内容がちらほら。
    でも、読むと自分にもっと時間をかけよう、と思えます。

  • 【No.219】「快適な暮らしというのは、自分のからだが慣れ親しんだもの、好きなものを身近に置いて生活するということ」「風邪は3つの首から。首、手首、足首」「自分なりのリズムができてしまえば、バタバタと慌てることはなくなる」「迷ったら定番を買う」「女性がシンプルきれいに生きていくための、もっとも手っ取り早い方法、その第一歩はひとり時間、ひとり空間を持つこと」「贈り物は、これを差し上げたら相手がどう感じるか、という想像力と、その人に対する愛情、そしてちょっとした遊び心がブレンドされたとき、最高のスタイルになる」

  • 佐伯ちずさんって、本当に素敵な生活をされています。
    お金をかけずに身の周りのことを丁寧にしていて、それが周りの人を大切にすることにつながっている感じ。

  • 生活見直します。
    日常に不満ばっかりでどうするよ、あたし

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著者プロフィール

美肌師。生活アドバイザー。1943年生まれ。外資系化粧品会社を定年退職後、エステティックサロン「サロン ドール マ・ボーテ」を開業。その後、自身の美容理念と佐伯式美容技術を継承する後進育成の場、「佐伯式美肌塾 チャモロジースクール」を開校。現在も現役エステティシャンとして多くの女性の悩み相談やお手入れを続けている。執筆、講演、メディアなど多方面で活躍中。2017年度から新たに旅のアンバサダーや地方活性化事業への取り組みを開始。
著書には『今日の私がいちばんキレイ』(幻冬舎)、『キレイの躾』(世界文化社)、『佐伯チズ、美の流儀』『願えば、かなう。』(以上、講談社)など多数。著作は累計500万部を超える。『美肌革命』(講談社)は英語、中国語、フランス語、ロシア語、ポーランド語に翻訳され、海外からも注目を集めている。

「2017年 『まけないで 女は立ち上がるたびキレイになる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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