どうしても貯められない!!あなたのための今年こそ100万円ためる貯金生活
- 大和書房 (2011年3月17日発売)
本棚登録 : 69人
感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784479782223
みんなの感想まとめ
お金を貯めることの難しさや、日常生活に潜むムダを見つけ出すことに焦点を当てた一冊です。贅沢をしていないのにお金が貯まらないという悩みを抱える人に向けて、漫画家が実体験を交えながら、実践的なアドバイスを...
感想・レビュー・書評
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贅沢な生活をしていないのに、なぜかお金がたまらない。そんなあなたにぜひ読んでもらいたい一冊です。自分もそうですが、結構ムダってありますよ。
貯金。僕も働き始めて最初の会社にいたころは、これはあんまり詳しくは書きませんけれど金銭感覚的にはこれ以上ないくらいに壊れた人間たちの集団でして。『飲む・打つ・買う』この三冠王のタイトルホルダーが社員の大半を占める。そんな会社で僕は『貯金王』なんていわれたこともありましたけれど、あるときからは一気につきあいだ飲みかいだなんだで貯金ができなくなりましてね。あれはあれでいい経験になったのでそれはさておいて、しっかりと毎日働いて、「飲む」はある程度いいにせよ。「打つ」と「買う」これをしなければ男の場合は自然にお金はたまっていくと思います。
このコミックエッセイには、『贅沢はしていないつもりなんだけれどなぜかお金のたまらない』漫画家が『女性自立の会』の有田宏美さんのアドバイスによって、さまざまなムダをカイゼンし、100万円貯めるというのが基本的なコンセプトになっております。彼女の生活から自分のことをかんがみて、コンビニをある時期から頻繁に利用するようになったということと、(今はそんなになくなったが)お金を崩せばそれだけ早くなくなってしまうという箇所には自分にも非常に心当たりがあるだけに、人事とは思えませんでした。
後、レシートや使わないカード類を満載した財布にはお金がたまらない。という箇所を読んだときには自分の財布を思わずのぞいて、使わないカードやレシート類を、とりあえず一回別なところに移してしまいました。
『お金を貯める』ということは自分の欲望との戦いだと僕は思っていて、何かあったときにさっと使えるお金がないというのはつらいことです。そんなことのないように、この本を読めたことはそのきっかけになった思い、これから質素倹約に励んで生きたいと思っています。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
家計簿もつけず貯金も余ったら…というどんぶり勘定で生活している初心者向けの本。
お金の管理が雑な私にはぴったりだった。
漫画と文章や表などで楽しく読めて非常にわかりやすい。
監修の先生が出てくるので意外にもかなり為になった。
固定支出(毎月必ず出て行くお金)と流動支出(自由に使えるお金)の管理など、面倒くさがりでも簡単にできるやり方を提示していて良い。
無駄遣いをなくす方法や頑張りすぎずにゆるく貯金していく方法など優しい内容なので、新社会人にも向いていると思う。
お金に余裕ができたら気持ちにも余裕ができるとはまさにその通り!
できることから実践していき、収入と支出を管理して貯金を頑張ろうと背中を押してくれる本だった。
もうコンビニに貢ぐことはやめたい。
★4.5 -
家計のレコーディングについての知識で参考になった。
・光熱費も固定費で支出を記録
・1か月の日用品の目安:月収の18%
・貯める目標額を決めること
・目標額を日割りで計算して目標化する -
漫画家さんが書いているのでとても読みやすいです。
当たり前のことが書いてあるけど、意外に忘れがちなことも多いので、読んで自分の生活を振り替えるいいきっかけになります。
一冊読んだら、はっ!と思う部分が一ヶ所でも見つかるかも。 -
ふつう
目新しいことはとくになかった -
生活習慣をちょっと見直すだけで、貯金出来るチャンスが増えていきます。
同時に、ダイエットや自分を向上させることも出来ちゃうのです!
こうした内容を、腹肉さんのイラストとテイストで楽しく学べます。
週ごとにどんなことに取り組めばいいか書かれており、その方法がシンプルで分かりやすいため、自然と生活に貯金出来るよう工夫されているなと感じました。
貯金について書かれている本はなんとなく難しそうな印象のものが多い中、マンガと平易な言葉で簡潔にまとめられた解説によって構成されているこの本は、これから貯金をしていきたいなと考えている女性が手に取りやすく実践しやすい内容になっています。
これまでなんとなくお金のことや貯金をすることを避けてきたという方にオススメしたい本です。
腹肉ツヤ子の作品
